どんなブログ? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ このブログは東京マルイスタンダード電動ガン「VSR10」、「M14 」、「AKストーム」、「電動ハンドガン、ハイキャパ」等の箱出しノーマルをシューティングやサバゲーで徹底的に楽しむ様子やエアーガンを介して出会った他の銃やサバゲー仲間の事を書いて行こうと思ってます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
若きイケイケアタッカーの後を追うオジサン(筆者)! 勇猛果敢な黒装備の若者。 彼の索敵能力と大胆な突撃は チームにとって大きな アドバンテージとなった。 今回もベトナム戦(フラッグ戦)でアタッカー部隊(団体行動)で行きます。 今回のルートは「山頂ルート」、山頂にある開けた空間、通称「どんぐり広場」を制圧し、敵の勢いが強ければそこを防衛、そうでなけばそのまま前進し、敵フラッグを目指す。 ゲーム開始! 先ずは山頂へ敵よりも早く到着するべく、大急ぎで斜面を登る。オジサン(私)も頑張るが、やはり若者には追いつかない。若者は、あっという間に山頂をクリアリングし、後続の味方を待っていてくれた。おかげで接敵の心配もなく、安心して筆者を含む味方主力部隊は山頂の「どんぐり広場」を獲ることができた。全員横一列に並び、敵の攻撃に備える。私の両側には電動ガンを持った若い味方がいてくれる。万が一キルされてもすぐにメディックしてくれるので、とても頼もしい!強気になれてしまうのだ! さあ来い! 左端の黒装備の小柄な若者がグイグイ前に出る。目がいいのか、敵を見つけては場所を味方に教えてくれる。敵の位置がわかった複数の味方は猛烈なセミオート射撃の雨を降らせ一人一人排除していく、物凄い弾幕なので、敵もメディックできないようである。私もその若者に敵の位置を教えてもらいAKを唸らせる(乱射!)。誰の弾が当たったのかわからないがまた一人敵がキルされた。 私が確認できるだけで4名の敵がキルされている。敵の動きが落ち着くと黒装備の若者は「もう少し前に出ます」と声をかけ、グイグイ前進。私ともう一人の若い味方は、グイグイいく彼を孤立させてはならないと急いで後を追った。黒装備の彼がグイグイ進んでくれるので後続の私たちはとても動きやすい。彼の進む方向や位置から、敵がいない方角(安全な方角)を割り出せるのだ。 横を見ると少し離れた味方も、同時に前進、敵に面でプレッシャーをかける展開になっていた。 こりゃいい感じだぞ!と私は思った。 敵フラッグまで約40mの位置まできた。ここから先は敵の最終防衛ラインで激しい抵抗が予想される。黒装備の若者はさらにグイグイ進み、敵一名を発見し、同時にヒットを獲る!強い! が、「ヒットー!」黒装備の若者がついにやられてしまった。 ここはオジサン(筆者)が黙っちゃいない!ここまで彼のお陰で敵を倒し、安全に進行できたのだからここはオジサ... 続きを読む
M3ショーティ「男ゴコロを擽ぐるショットガン論」 Y氏のM3ショーティカスタム。 背景のウッドランドの迷彩服はY氏が 中学生時代から着用のビンテージもの 今回、「男ゴコロを擽ぐるショットガン論」と称し、友人Y氏のメインアームである「東京マルイエアコキショットガンM3ショーティ(カスタム済)」をレビューしながら、サバゲーにおけるショットガン「M3ショーティ」の魅力と私の個人的な持論(熱い想い)を勝手に展開していこうと思う。 (ショットガンの「かっこいい」ところ) 先ずは一番大事なところを語りたい。何はともあれ「かっこいい」のだ! ブッといバレル、コッキングレバー、ショットシェルの外観、「弾の装填、射撃時のガチャコンというコッキングアクション」、「問答無用で相手を吹っ飛ばず射撃シーン」がとにかく、かっこいいのだ! セミオート、フルオートに多弾マガジンが主流の今般のサバゲーバトルの中、1発毎コッキングする操作やショットシェルマガジン(3発×10回射撃可能)の廃莢や装填等は確実にハンディとなる。しかし、この操作を緊迫したバトル中であえてやりたいのだ!ガチャコンとやりたいのだ!ショットシェルを装填したいのだ!理由は何度も言うが、かっこいいのだ!そして自分に酔うのだ!ロマンなのだ! (ショットガンのサバゲーにおける有用性) 映画ではよく「スワット」「レンジャー」「シールズ」等の警察や軍隊の特殊部隊が建物内に突入するシーンや、ジャングルでの戦闘シーンで殆どの隊員がアサルトライフルを持っている中、たまにショットガンを持って戦っている隊員(皆んなと違うところが先ずカッコイイ)を見かける。特に印象に残っているのが、映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」で主人公のブルース・ウイルス率いる部隊が、民間人を連れてジャングルを移動中、先頭を務める隊員がアサルトライフルを背負い、手にショットガンを持って突然の接敵に備えながら部隊を先導していたシーンである。ご存知の通り、ショットガンは「接近戦」特に「出合い頭」にめっぽう強いのだ。突然敵に出合った瞬間、いきなり複数の弾を相手に浴びせる事ができる。 この利点が正にサバゲーにおける以下のような「強み」である。 ●見通しの利かない「バリケートエリア」や「ブッシュエリア」、「CQBエリア」を移動する際の「出合い頭の突然の接敵シーン」がフルオートやセミオートには無い、実銃同様ショットガン独... 続きを読む
第8回 ソルジャーコレクション〜K2 こちらは射撃訓練用のエアコキHK416D 浸透作戦を遂行する韓国軍特殊部隊! このコーナーは私が出会ったサバゲーマーさんたちの銃や装備、サバゲーへの熱い想い等を「ソルジャーコレクション」と称し、一人づつ紹介していく企画です。サバゲーマーさんたちとの楽しい雑談を是非記録に残しておきたいとの思いからこの企画を始めてみようと思いました。 では早速第8回目、行ってみたいと思います。 ●サバゲーとの出会い ・高校時代に射撃部(ビームライフル)に所属。ミリタリー好きの先輩に誘われるがままにサバゲーに参戦。 ●装備について ・韓国軍特殊部隊スタイル!学生時代の社会科の授業をきっかけに韓国に興味を持ち始めた。 ・韓国軍特殊部隊の装備は日本ではレア品なので、日本国内のミリタリーショップでは手に入れる事が困難。自ら韓国に旅行に行った際に現地ショップで調達したり、韓国在住の友達に送ってもらったりしながら、徐々に揃えて行った。 ・因みに韓国の友達の情報では韓国には正式な「サバゲー場」が無く、知り合いの敷地内等で許可を取ってサバゲーを楽しんでいるそうだ。 ・韓国軍特殊部隊スタイルのサバゲーマーは少ないが、SNSを通じ全国に10名程の同志がいる。 ・ゲーム時は顔にドーランを塗るという本格派。 今回取材させて頂いた方のイメージです。 ●メインウエポン(韓国メーカーのトイスター製 K2ライフル) ・韓国軍の制式自動小銃(5.56ミリNATO弾)。実銃はM16A1のライセンス生産で経験を積んだ韓国企業の「大宇精工」が生産する韓国産の銃。 ・折り畳みストックが採用され、パラシュート降下や海からの上陸時の携帯性を高めている。 ・日本の89式に似た独特の雰囲気があり、非常にカッコ良い!(すみません。画像ないので気になる方はネット検索してみて下さい) ・韓国のジュール規制は日本より厳しく、約半分の弾速(0.2g弾なら50m/s位)との事。この威力は東京マルイエアコキハンドガン(0.2g弾で60m/s位)に近いレベルだが、ちゃんと真っ直ぐ飛べば、十分サバゲーは成り立つと筆者は考察する。 ・このトイスター製の銃は日本仕様(0.98J以内)にする為、威力を上げて生産された。 ●サブウエポン(韓国メーカーのトイスター製 K7サブマシンガン) ・韓国軍特殊部隊が制式採用している韓国産の短機関銃(9ミリパ... 続きを読む
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