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狙撃を思いっきり楽しむ為のフラッグ戦の守備〜M14

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   今回のブログは以前に同ブログの企画「ソルジャーコレクション」の「第11回」、「鉄壁の守備を誇るアンブッシュの達人」から学んだ戦術を基に、私なりのアレンジを加えて語らせて頂く。  私はフラッグ戦の守備が好きである。特にフラッグ直前でリスクを犯して突進してくるアタッカーを冷静にそして冷酷に狙撃するのが大好きである。フラッグ直前まで、山を超え、谷を超え、敵の射撃を潜り抜け、最後の最後で「フラッグが取れる!」という喜び直前の敵アタッカーを冷徹に狙撃し、その夢を完膚無きまでに一撃で砕く瞬間が堪らない(自分でも物凄く性格が悪いと自覚している)。又、味方をメディックする為に危険を犯して前に出てくる仲間想いの勇敢な敵のソルジャーを容赦無く狙撃する瞬間も堪らない。使用するメインウエポンは電動ガンの中で屈指の静音性と命中精度を誇る東京マルイスタンダードM14。私の戦術にピッタリ(本当の理由は銃自体がカッコイイから)の銃である。 M14&VSR10Gスペ スナイパー御用達の ODコンビ! (身を潜めアンブッシュする場所について) ●静かに身を潜めている時間が堪らなく好きである。そして敵を発見した時の「自分は相手を捕捉しているが、自分の存在は相手にバレていない」という絶対的に有利な状況に、異様な優越感を感じ(私の普段の日常生活では劣等感だらけ)、アドレナリンが脳内に分泌され、楽しくなる(若干変態の域に入っている)のである。 ●フラッグ周辺の敵がリスク覚悟の最後のアタックをかける(無防備になる)場所が見渡せる(射線が通る)場所(できれば高台)をチョイス。「敵は無防備で自分の場所はバレていない」というアドバンテージを最大限活用する。 ●守るフラッグから30m以上離れる。この「距離をとる事」によって敵からはバレにくく、仮に自分が狙撃した方向を敵にある程度察知されても自分の詳細な位置はバレずにキルされない。又、この距離によって自分の射撃音が敵に聞こえにくい効果を期待。自陣フラッグから30m以上離れた距離で、守備(狙撃)をする為には、この距離では絶対に外さない銃の性能と自身の射撃スキルが必要。 ●狙撃する方向は、できれば敵が迫ってくる方向の正面ではなく、敵の注意がそれ、射撃時に敵のやや側面を取れる場所を選びたい。正面は敵から距離が取れているので発見されるまでは比較的安全だが、常...

開眼!両眼サイティング(我流)!

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  ●ハンドガンでの両眼サイティング(我流)について ・スコープ付きの長物ライフルでの射撃は、片目でスコープを覗けば、ターゲットへの着弾状況(右か左か、手前で落ちているか、上を通過してしまっているか)を詳細に把握でき、次弾の射撃修正の情報を得る事が容易にできる。しかし、スコープが付いていないハンドガンでは30mや40m先の着弾状況は肉眼で確認する必要があり、視力が悪い筆者には難しかった。 ・スコープやダットサイトを覗く際、理想的には「両眼」と言われてるが、「片眼サイティング」の方が初心者には狙いやすいので筆者は今まで「両眼サイティング」に取り組んでこなかった。 ・現在取り組んでいる電動ハンドガンによる射撃練習(30〜40mのヘッドショットを目指す)では、ハンドガンの射撃性能を極限まで発揮しなければターゲットにヒットする事ができない。弾道が安定している10〜25m程の射撃と比べ、30〜40m先を狙う射撃は繊細な着弾修正射撃(特に強いホップが掛かったS字弾道の距離毎の通過地点の見極め)が不可欠であり、両眼でのサイティングの必要性を感じた。 ・今回の両眼サイティングでクローズアップしたい点は一般的な「広い視野の確保」と言うものではなく(このメリットも残しつつ)、着弾位置の前後の距離感(弾の飛距離がターゲットに届いているのか、届いていないとすればどの位手前でドロップしているのか)を掴む点である。 ・ハンドガンの射撃ではスコープを使わない為、「上下」、「左右」、「前後(手前で落ちるか、上を通り越しているか、届いているかどうか)」の弾道修正を行う際、特に「前後」の偏差を確認するには、片目のサイティングだと、距離感が分かり辛い。両眼で見るとこの「前後」の偏差を把握しやすい。 ・実際のやり方は、両眼でサイトを覗く。両眼で見る事に慣れていないと、サイトが二つにボヤけたりして見づらいが、コツを掴み慣れてくると両眼で一つのサイトを眺める事ができる。 ・両眼で一つのサイトを見ている(見る事ができている状態)際、片方づづ順番に目を閉じてみると、実際に左右どちらの眼(利き眼)で見ているかわかる。筆者の利き眼は左眼であり、右眼を閉じ、左眼で見た時にサイトの中央に焦点が合っている事を確認できる。逆に左眼を閉じ、右眼で見るとサイトに焦点が合っていない事を確認できる。 ・両眼サイティングでは、...

初めて行くサバゲー場の緊張感が堪らない!

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  フィールド端のブッシュ内で身を屈め 敵からの攻撃にビビりまくる筆者  今回、千葉県にある、とあるサバゲー場に初めて行ってきた。いつも行くサバゲー場とは違い、地形を全く把握できていない中での戦闘となった。この「地形を把握できなていない」という状況はとても貴重であり、この状況をしっかり楽しんだのだ。「いつ何処から敵が現れるか、全く検討がつかない」という緊張感が半端無く、ゲームとゲームの間の休憩時間は、身も心も疲労困憊状態(幸せ!)であった。メインアームはいつものM14 とVSR10Gスペ、サイドアームはソーコムMK23。地形が全く分からないので、やはり連射ができるM14をメインアームとして使用した。 (ゲーム開始前のフィールド視察)  この時間が堪らなく楽しい。初めてというドキドキ感と、このフィールドで実際にバトルする状況を想像しながら、歩き回る。フィールドはなだらかな起伏はあるも、ほぼ平坦。ブッシュは上の部分が剪定されており、エリアにより高さが腿、腰、胸、頭という具合であった。ブッシュは全体的に濃く、ブッシュ内を通り抜ける事は困難なレベル。ブッシュエリアには小道があり、この小道を使えば、音も無くスムーズに行動できる。しかし、敵も使用し、警戒すると思われるので、十分な注意が必要。濃いブッシュと小道の状況が、実質的にバリケによるCQBエリアと同じような状況であった。当然フラッグの位置も、この「ブッシュCQB(勝手に名付けた)」を抜けたすぐ近くであり、私が得意なフラッグからある程度距離を取った守備狙撃はできないようである。そしてブッシュエリアがメインの平坦なフィールドは私好みの遠距離(最低30m以上)射線が少ない事に気付く。ブッシュの背が低いエリアはある程度射線は通るも、自分の位置を隠す事は難しい。自分の位置を隠す事ができる背の高いブッシュに入ると目の前はCQB状態であり、遠距離狙撃はできない。いつも行っているサバゲー場を思い返すと、ブッシュが濃く遠距離射線は少ないと感じていたが、山岳フィールドの為、高低差が大きく、「撃ち下ろし」や「撃ち上げ」の遠距離狙撃が案外できるポイントが多い事に逆に気付かされた。そう言えば、いつも行っているサバゲー場に千葉県から遥々やってきた方に、私が「何故、千葉県は楽しそうなサバゲー場が沢山あるのにここまで来るのか」とお聞きしたところ、...

雨の日の屋外エアガンシューティング〜VSR〜M14

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   雨天ですが、どうしても銃を撃ちたくなり、独り森の中へ……  ターゲットは直径20cmの丸い鉄板(当たると「カン!」という気持ちの良い音がする)、距離40mから射撃スタート。  今日はやけに右に左に弾道が散った。弾道の散りと同時に右に左にとランダムにカーブしていきます。そのカーブの度合い(強弱)も、ランダム。「何かおかしい」と思い始めた時、弾道が途中で急激に変化。弾道の途中変化は、「途中までストレートだが、途中で急にグイっとカーブがかかる」、「途中でカクン!と弾道の方向が変わる。それも上から叩かれたように物凄い大きな角度で」と、バラエティ豊富にランダムに変化した(特に弾の勢いが落ちる30mを超えた40m付近)。しかし、たまに真っ直ぐなストレート弾道の時もある。 気付きました(気付くのが遅すぎ)。発射された弾に雨の滴が当たっているのです。 今日の弾は0.3gを使用しており、VSRは少しだけ浮き上がる弾道(ホップチャンバーをカスタムしているので強いホップ回転をかける事ができる。的のほぼ真ん中を狙う感じ)、東京マルイ電動ガンのM14は、山なりのドロップ弾道(カスタムなしノーマルなので重い弾に十分なホップ回転をかける事ができていない。的の約1m上を狙う感じ)である。  やはり、強ホップのVSRは、雨の滴が当たると大きな影響を受ける。  対して、山なり弾道のM14は、強ホップ(少し浮き上がる)のVSRに比べ、雨の滴の影響が少なく、弾道は比較的安定していた。  元々、風などの外的要因に影響を受けにくいと言われる0.3gの重量弾は、弱いホップ回転時(山なり弾道)は外部要因(今回は雨の滴)に対し安定した弾道を維持できていたが、強いホップ回転(少し浮き上がる弾道)をかけると影響を受けやすく(特に距離30m以上の遠距離射撃)なってしまうという事を今回体感した。  通常、雨天時はサバゲーの定例会は中止となるケースが殆どだが、夏場等、晴れていたのに急に雨が降るというケースも想定される為、一撃必中のスナイパーを目指す者としては頭に入れておかなければならないファクターである。  結論としては、「雨の日は、シューティングに行かず、大人しく家でマッタリと過ごそう!」と言いたいところだが、私は往生際が悪く、「弾の勢いが落ちない20mから25mの距離なら、十分射撃できる!」と判断し、射撃訓...

B B弾、BLSバイオ0.3g、VSRとM14での射撃

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   今日、初めて0.3gという重量弾で射撃をしてみた。購入のキッカケは、いつも行くサバゲー場の常連のN氏からのオススメであり、「重量弾をコスパよく撃ちたい」という願望を叶えてくれるものであった。 ●VSR10Gスペックでの射撃  私のVSRはホップパッキンを「メイプルリーフDECEPTICON」に交換した以外は全てノーマルである。ターゲットは直径20cm程の丸型鉄板、射撃距離は40m。ホップ調整は65%(MAXを100%とする)でターゲットのほぼ真ん中を狙う感じに調整した。 BB弾の0.25gと0.28gの「0.03gの違い」はかなり大きいように、0.28gと0.3gの「0.02gの違い」をしっかりと感じる事ができた。具体的には40m射撃での弾道の縦の変動ブレ幅(ホップ効果)が、明らかに小さく、限りなくストレートで気持ちの良い弾道を楽しむ事ができた。ターゲットへの着弾時、一度浮き上がってドロップ気味に着弾するのではなく、着弾地点へ吸い込まれるようなストレートの弾道である。これまでの射撃訓練で一番高確率でターゲットへ命中した時の「カン!」という気持ちの良い音が聞けたのではないだろうか。 今までスコープ越しに見た弾道の中で、最高の弾道である! これが0.3gの弾道か! ●M14での射撃  私のM14は東京マルイスタンダード電動ガンのノーマルである。射撃条件は前述のVSRと同じ条件で行った。 ホップ調整は勿論MAXフルホップ(ホップ能力に余力なし)。ターゲットの1個分上を狙う感じの射撃である。ターゲットへの着弾はドロップ弾道での着弾となるが、前述のVSRの時と同じく縦の変動ブレ幅が少ない非常に当てやすく弾道であった。こちらも今までの射撃訓練で一番多くターゲットにヒットする事(「カン!」という気持ちの良い音が聞ける)ができた。 やっぱり、0.3gの重量弾は明らかに違う! ●結論 このBB弾、今後もしばらく使うと思います。この気持ちの良いストレート弾道、クセになります。 ●本日の射撃訓練について  本日も友人のT氏との合同訓練となった。T氏はVSRのシリンダーチューンにズッポリとハマっており、今日もホップ調整と弾道を見ながら弾速計で随時初速を測ってはパソコンにデータ入力すというラボ活動を行っていた。彼の「誰よりも弾を正確に遠くへ飛ばしたい」という願望と、「銃を弄りた...

サバゲー初心者スナイパーでもヒットを獲りたい!

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  「ヒットを獲りたい!」サバゲー最大の目的である。サバゲー初心者(30年振りに復活して9ヶ月)の私が考えた常連さん達と同じフィールドで初心者が如何にヒットを獲得できるかに拘った方法論を細かく語らせて頂く。サバゲーの楽しみ方は人それぞれ沢山あり、これからのお話はあくまで個人的な考えなので、参考程度に軽く聞き流してほしい。 (私の4箇条) ・バリケには入らず、ブッシュに入る。 ・自分と敵がお互いの場所を認識しての撃ち合いは避ける。 ・フラッグ戦は守備チームに入りアンブッシュ。 ・フラッグ戦の攻撃チームや殲滅戦では、隠密行動を行い敵の側面や背後を突く。 ・バリケに入らず、ブッシュに入る。  以前、私はバリケに入り、恐い思いをした。バリケは一度入れば比較的安全だが、何と言っても敵に見つかり易い。敵に見つかれば隠れていてもビシビシ撃ち込まれ、着弾音に怯えながら、少し顔を出すと、「待ってました」と言わんばかりに敵の精密射撃の餌食になってしまう。バリケに入ると恐怖で何もできずに、じっとしていた。じっとして顔を出さないと、強い敵は一気に距離を詰め、至近距離での早撃ち合戦となってしまう。これも恐い。私はバリケに入ると「精密射撃の餌食」、「至近距離まで詰められハンドガンやサブマシンガンの餌食」、「怖くて何もできずにゲームが終わる」の3パターンとなる事が殆どだった。  しかしブッシュは違う。先ず、相手に居場所がバレ難い。バレて撃たれてもある程度濃いブッシュなら弾を防いでくれる(たまに抜けてきてヒットされてしまう場合もあるが)。相手にバレなければ、油断している相手を今度は自分の餌食にできる。ここでブッシュの濃さや薄さがポイントである。濃いブッシュは相手に見つかりにくく、相手から撃ち込まれても自分を守ってくれる。しかし、濃すぎると自分も見つからない反面、自分も敵を見つけられない。なので上手く地形のアップダウンも使い、ちょうど良い塩梅のブッシュに入る。又、バリケとブッシュの中間的な存在に「太い木の幹」というものがあるが、メリットとデメリットもバリケとブッシュと同じくその中間と言った感じだろうか。ブッシュと比べ、確実に弾から身を守ってくれるが、敵も索敵する時に大きな木の幹の根元辺りは入念に警戒するだろうし、一度見つかれば、敵同士で自分の位置を共有され、複数方向から攻撃を受けるという最悪...

M 14でフラッグを死守!久々のサバゲー定例会参加

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 私にとっての実戦である「サバゲー定例会」にほぼ一ヶ月振りに参加してきました。しかし、サバゲーご無沙汰期間中も、ほぼ毎週「早朝射撃訓練」は続けていたので、私とM14とのフィーリングはバッチリでした。それではそのバトルを劇画タッチで語っていこうと思います。 (フラッグ戦の守備) 「M14は重くて長いが、中長距離の射撃が得意」と言う特性を活かすべく、フラッグ戦の守備を行いました。1チーム13名程でしたが、皆さん攻撃希望者が多くアタック部隊10名、ディフェンス部隊3名とよく定例会で起こる攻撃偏重現象となりました。アタッカーは基本複数人で行動するのでヒットされてもメディック(タッチ5秒。同一人による連続メディックは禁止)で生き返る事ができますが、フラッグを3名で守るとなると、この3名は近距離に固まる事ができない為、それぞれ離れたところで待ち構えるしかありません。よって味方のメディックは期待できません。又、味方攻撃部隊と敵攻撃部隊が交戦状況となり、仮に味方攻撃部隊が壊滅となると勢いに乗った複数人の敵攻撃部隊が襲ってくる事になり、その進行方向によっては、ディフェンス部隊は一人で食い止めるしかない状況も予想されます。さらに、味方攻撃部隊との交戦が無く、敵の攻撃部隊が無傷の状態でフラッグに迫るケースもあり、「敵と交戦する」=「1人で複数人に対応しなければならない数的不利なバトル」という図式になります。唯一の守備側のストロングポイントは「待ち伏せできる」という1点だけです。とはいえ、守備隊に人員に余裕があれば、敵が現れたら遠距離から威嚇射撃を行い、「フラッグに近寄らせない」という戦術も取れます。よって「待ち伏せできる」というよりかは「待ち伏せしかできない」という事になります。3名だけの守備隊にとっては過酷な条件ですが、この過酷さを受け入れるからこそ「多人数を攻撃に向ける事ができる」というチームとしての大きなメリットがあるという訳です。  過酷な任務ほど、「男のロマン」があるのです。私はニヤニヤ(自分に酔っている)しながらこの困難な任務に就く事を決心(大袈裟)しました。  私を含む3名の守備隊は守備作戦会議を行い(ほぼ初対面なのにチームワークは抜群)、敵が超えてくる山の反対側の山(この二つの山の間の谷の辺りに守るフラッグがある)に2名が潜み、この2名で反対側の斜面(敵が超えてくる山)の...

地下足袋はサバゲー最強のバトルシューズ!

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  ズバリ、私のサバゲーシューズは地下足袋(力王たび)です! と力強く叫んだ直後ですが、いきなり地下足袋のデメリットから潔く吐き出してしまいましょう! 靴底はペラペラでクッション性はほぼゼロ ★地下足袋のデメリット (冬は寒い。地面が冷たい)  ソールの部分が通常のサバゲーブーツ等と比べ、極端に薄い為、特に冬は地面の冷たさをダイレクトに感じてしまう。因みに私はこの冷たさを克服する為、通常の5本指ソックスの上に「もこもこ温ったか5本指ソックス」を重ねて履いており、今のところ何とか寒さを凌いでいる。 (硬いものを踏むと痛い)  こちらも極薄い生ゴム性でクッション性ほぼゼロ(裸足に限りなく近い)のソール故のデメリットで、地面にある石、枝、小さな切り株等を踏むと痛い。しかし、慣れてくると足ツボ刺激のように心地よく感じる。 (硬いものにぶつかると痛い) 足を包む素材は布なので、木の幹、切り株、岩等に足をぶつけると痛い。 (大工や鳶の職人さんのような雰囲気が漂ってしまう)  「お洒落は足元から」という言葉通り、軍用や特殊部隊等の上着やズボン、銃、装備を纏い、ミリタリー感バッチリのコスチュームでサバゲーに臨んでも、足元が地下足袋だと、何となく大工や鳶の職人さんのような雰囲気が漂ってしまう。職人さんはカッコ良いので、私個人的にはデメリットでは無いと感じている。 悪い部分を先に潔く吐き出したので、早速メリットを熱く語りたい! ★地下足袋のメリット (安い)  私の地下足袋はホームセンターで1,500円程で購入。現時点で間違いなく元は取っている。 (頑丈)  かれこれ20回程サバゲー定例会で使用し、使用後はブラシで土を落とし、ネットに入れて洗濯機で洗っているが、現在も問題なく使用できる。見た目も全く問題は無い。勿論、ソールの剥がれや、縫い目のほつれ、留め金の破損等も無い。 (足音が静か)  ゲーム中、隠密行動を取る私にとっての大きなメリット。ソールが薄く「足裏感覚」と「フォアフット移動」(後述にて詳しく解説)」が上手く使えるからではないかと私は感じている。一言でいうと「忍者の忍び足」のようなのだ。 (滑りにくい&滑る事ができる)  靴底の厚い作業用ブーツやジャングルブーツで泥濘んだ斜面を登ろうとして、ズルッと滑って上手く登れない経験は誰もがあると思う。しかし、地下足袋だ...

箱出しM 14&VSR Gスペで挑む サバゲースナイパーのロマン 50mヘッドショット

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 サバゲーでスナイパーを志す者の憧れ「50mのロングショットでヒット取る」は正に「サバゲースナイパーのロマン」です。東京マルイの電動ガンやエアーコッキングライフルならどれも東京マルイバイオ0.25gを使えば30m先のヘッドショットは十分狙えます。しかし、40mに近付くに連れ、徐々に難易度は上がり始め、40mを超えるとマンターゲットならなんとか当たるけど、ヘッドショットはかなり難しくなります。この距離辺りから、BB弾の重さを0.28g位(できれば東京マルイバイオ0.28gスペリオール弾を使いたい!けど値段が高い!)に上げる必要があり、且つ精度の悪い弾では当てるのが困難になってきます。そして50mという距離は別次元の難易度になり、マンターゲットに当たるのも難しく、ヘッドショットは至難の技になります。また、40mから50mの着弾地点ではBB弾の威力、勢い、スピードが落ちてくる為、風の影響を大きく受けます。よって風がある程度吹いている場合は、銃自身の初速やホップの強弱による弾道の縦の偏差に加え、風による横の偏差(追い風や向かい風の場合は縦の偏差にも影響あり)を計算に入れて射撃しなければなりません。射撃地点と着弾地点では風の有無や強弱が違うので、この「風読み」がかなり難しいスキルと言えます。「風読み」と言っても実際は撃ってみないと分からないので、「着弾修正能力」が重要(これをスコープでやるのが楽しい)となります。(この話はあくまで箱出しノーマルの話しでカスタムしている銃がどんな感じかは分かりません。) だからこそ、50mのヘッドショット(直径30cmのターゲットで練習してます)を決めた時の快感は病みつきになります。 ゴルフで言うとドライバーでフェアウェイど真ん中に打ったり、アイアンでグリーンを捕らえた時の喜びに近いような気がします。(私はゴルフやった事ありませんが) 野球なら外野からのバックホーム、バスケットボールなら3ポイントシュート、サッカーならペナルティエリア外からのロングシュートをビューティフルに決めた時の快感と同じです。(こちらは経験あり) こういう俗に言う「ロングショットが決まる喜び」や、「たとえ的を外しても感じるロングショットを狙う楽しさ」は老若男女共通の感覚だと思います。 以上の能書きを噛み締めつつ、今度の休日の早朝も「男のロマン」を追い求め、1人森へ...

サバゲー・スナイパーのスコープ・ドットサイトについて

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 箱出しM14のスコープ等光学機器について 結論、M14に載せる私にとっての光学機器の現状のベストは 「ベクターオプティクスフォレスターGEN II」です。理由は以下の2点です。 ●1台でダットサイトとスコープの両方の機能を備えている。 (ダットサイトの良さ)  ダットサイトの「広い視野」と「スピーディーなサイティング」は、「突然の接敵」、「敵との距離20m位の接近戦」、「ギリースーツ等巧みにカモフラージュした敵への対応」、「動く敵への射撃」というシーンで絶大な威力を発揮する。逆に「視野が狭く」「サイティングに一瞬時間がかかる」倍率があるスコープは、発見して敵にサイティングする際(特に突然の接敵時)に「時間がかかる」、最悪のケースは「敵を見失う」且つ「キルされる」事があります。又、サバゲーでは目の前の敵を倒す事の他、「他の敵の動き」、「味方の状況」等を把握しなければならず、サイティング中でも広い視野(間接視野)を確保する事は非常に重要です。状況によっては一度サイティングした敵を倒すより、他の敵で「今まさに自分を狙っている」、「味方を大いに苦しめている」等、より危険度が高い敵を先に撃つ必要がある状況や、場合によっては「すぐに逃げた方が良い」という判断が求められる時もあります。私は当初、「ダットサイト」ではなく「スコープ」先に使い、前述のデメリットを感じた後、「ダットサイト」を使用しました。濃いブッシュが多いフィールドだった事もあり、「スコープ」の時と比べ、明らかにキル数と生存率が改善しました。「極限状態で判断する楽しさ」はサバゲーの魅力の一つです。ダットサイトの長所である「広い視野」と「スピーディーなサイティング」はその判断に大きく貢献しています。下の写真が私が使ってみたダットサイトです。「広い視野の確保」を重視し、「チューブ型」ではなく「オープン型」で、且つ「オープン型」の弱点である光や太陽の映り込みを防ぐフード付きを使いました。仮に戦闘距離が30m以内(通常のサバゲーなら殆どの場面でこれ位の交戦距離)なら、コレで十分です。因みに映画「ブラックホークダウン」のシュガート軍曹はチューブ型のダットサイトを使っており、いつかは自分もM14にチューブ型のダットサイトを載せたいという願望はあります。 見通しの悪いエリアでの戦闘はコレおすすめです。 (スコープの良さ) ...

サバゲー レーザー距離測定器について M14 VSR

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 箱出しM14、VSRで遊ぶ、 レーザー距離測定器について ●レーザー距離測定器が欲しくなった理由。 ・戦争映画で「スナイパー」とコンビを組む「スポッター」が距離やその他の状況を「スナイパー」に伝えるシーンを観た時、「かっこよかった」。 ・射撃する際「距離感」が重要である事を薄々気付いていた。敵を発見した時、その距離を自分の感覚で感じる為には、実際に30mや40mといった距離がどれ位なのか自分自身の頭の中に尺度(経験)が欲しかった。 ・40m〜50m位の遠距離射撃をする際、ホップを強めに掛けるので、弾道はS字になり、各距離により着弾地点が上下する為、ホップ調整を変更しないのであれば距離によりターゲットの上や下を狙う必要があり、その際の標的までの正確な距離を把握したかった。 ・何となく適当な距離で射撃するより、20m、30m、40m、50mと正確な距離を認識して射撃がしたかった。距離を正確に認識して標的に当てられた時には、とても嬉しく、自信も付く。 ・エアガンの楽しみであるBB弾選びや、ホップ調整、ゼロイン等で色々比べる時、標的までの正確な距離の把握は必ず必要と感じた。 ・射撃時の風による横の偏差は致し方ない面もあるが、弾の重さ、ホップ調整、銃の性能による縦の偏差は、自分の力でコントロール・カバーできると感じた。この能力を培うにはターゲットまでの正確な距離の把握は不可欠と思った。 ・射撃距離毎にホップ調整を変えるという選択もあるが、「シューティング」ではなくあくまで「サバゲー」で使用する事が前提なので、ホップ調整は変えずに自分の技量(標的の上目を狙うか、下目を狙うかの判断)で射撃する必要があり、その判断を行う為の距離感を掴みたかった。 ●レーザー距離測定器を使った感想。 ・とにかく楽しい。 ・Amazonで10,000円位の安い物を購入しましたが、まったく問題無く使えます。 ・サバゲーやシューティング以外でも外出した時に色々な場所で特に意味も無く、自分から目標物までの距離を測る。「20mだけど遠く感じるな」とか「40mだけど近く感じるな」とかブツブツ独り言を言うのが楽しい。 ・徐々に20m、30m、40m、50mという距離の肌感覚が身に付いているような気がする。 ・サバゲー中もメッシュゴーグルしながら使用する事は可能。しかしブッシュの濃いエリアでは目標物ではな...

スナイパーに求められる能力〜M14〜VSR

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 先日「究極対決、世界の凄腕スナイパー」というドキュメタリー映画を観ました。内容は全米の軍や警察組織等のスナイパーチーム(スナイパーとスポッターのコンビ)が集まり、数々の狙撃競技種目のポイントを競い、全米1位を目指すというものでした。参加チームは、陸軍、レンジャー部隊、州兵、警察、スワット、湾岸警備隊、軍の狙撃学校の教官等、各方面の狙撃のスペシャリスト隊員の代表(映画タイトル通りの凄腕スナイパー)でした。この映画を観る前は、映画「ハートロッカー」の狙撃シーンのように、物凄く離れた距離の小さな的や動く的を正確に射撃するような競技をするのかと想像していました。しかし、その想像とは全く異なり、競技内容はどれも、射撃は競技の最後の最後に1発もしくは数発撃つだけで、射撃する環境や、狙撃地点に辿り着くまでが肉体的にも精神的にも非常にハードな設定のものでした。中には「射撃は無し」という競技種目もありました。印象に強く残ったいくつかの競技種目の概要を是非とも紹介(引用:「究極対決、世界の凄腕スナイパー」より)したいと思います。その内容は以下の通り。 (狙撃地点への移動)  スタートしたら、先ず敵が立て篭もる建物を2名で制圧してから、狙撃地点へ向かい1発必中でターゲットを撃つという種目。建物を制圧する場面は、狙撃とは一切関係無いと思われるスキルが必要とされ、殆ど特殊部隊がテロリストが立て篭る建物に突入制圧するような種目でした。建物制圧時はライフルは背中に背負い、拳銃のみで敵を排除していきます。更に、競技者には「制圧途中にスナイパーが腕を負傷してライフルが撃てなくなる」という状況設定を大会スタッフから突然言い渡され、最終狙撃はスナイパーとスポッターが急遽入れ替わるという「急なハプニングを乗り越える能力」も試されていた。 (救護しながらの狙撃)  味方を救護搬送しながら狙撃するという種目。こちらも殆ど救護兵の仕事ではないのかと思えるような種目。狙撃と救護という全く違う任務をマルチタスクで遂行するというかなり難易度が高い種目。 (スクランブル発進狙撃)  基地内で睡眠休息しているところを突然襲撃してきたところを反撃するという設定の種目。ベットで寝ている状況から爆音(敵の砲撃)でスタートし、段取よく装備を準備装着した後、基地内の見張り台まで駆け上り、カモフラージュした敵を発見してから狙撃する...

ホップアップパッキンと気温の関係

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  M14のホップアップダイヤル。 クリック数が多く、かなり細かい調整が可能。  本日も日の出と共に射撃開始して9時頃帰宅と言う流れで約2時間の射撃訓練を行いました。 いつもの東京マルイ箱出しノーマルの「M14」と「VSR Gスペ」での「東京マルイバイオ0.25g」と「ヒットコールバイオ0.28g」を使用した射撃です。因みにM14はサバゲー時はスプリング式のノーマル70連マガジンを使用していますが、前回までの射撃訓練時はゼンマイ式の多段マガジンを使用していました。しかし、多段マガジンは気持ちよくなると撃ちまくってしまい(殆ど病気)、弾の消費が激しいという理由から、今回はノーマルマガジンのみを使用しました。やはりノーマルマガジンは最長でも70発で強制的に休憩が入るので集中力が持続し易く、訓練にはこちらの方が合っていると感じました。  今回の射撃訓練で感じたのが、気温が上昇するとホップが強くなるという現象です。普段はホップの強弱を色々調整し、色々な距離を射撃していましたが、今日はホップ調整を固定し、40m1本で射撃を続けていたので、偶然この現象を体感できました。  射撃を開始したのはAM6:50とほぼ日の出時刻でその時の気温がマイナス1度(車の気温計で確認)でした。ホップ適正状態での距離40mの射撃ではターゲット(直径20cm)の40〜50cm上を狙ってヒット(弾道は少しだけ浮き上がりドロップして着弾)させるような感じでした。  しかし、帰り際の9時頃になると前述の狙いではターゲットの上を通過してしまい、当てるにはターゲットの下の端位を狙うような感じに変わっており、この時の気温は5度でした。  これは気温が上がり、ホップパッキンがほんの少しだけ柔らかくなった影響だと思われます。柔らかくなった分、抵抗が増え、ホップのかかりが強くなった(弾道の浮き上がり幅が大きくなった)のではないでしょうか。日の出前から9時という時間帯は夕方から夜にかけてと同じ位に1日の中でも気温の変化が激しい時間帯(今回の温度差は6度)です。よく「夏は硬目のパッキン、冬は柔らか目のパッキン」と言われていますが、この理由が体感できたと思います。40m以上のロングショットを決める為に弾道の「縦の偏差(主にホップの強弱と弾の重量)」を予測する際は気温(季節や時間帯)も頭に入れておかないといけない事が分...

東京マルイバイオBB弾はやっぱりイイ!〜M14〜VSR

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 東京マルイバイオBB弾はやっぱりイイ!  本日は氷点下の早朝に射撃訓練を行なってきました。、日の出を待ちきれず、弾道がギリギリ見える日の出前の薄明るい時間帯から射撃を開始。静まり返った、たった一人の森の中で銃声だけが響き渡りました。「うーん。楽しい。」心の中で幸せな独り言です。休日に早起きして一番やりたい事からいきなりやり始める充実感、満足感は半端無いっす。  今日は久々に「東京マルイバイオBB弾」の0.25gと0.28gをメインに使用しました。先週までメインに使っていた「ヒットコール0.28g」と比較しながらネチっこく語らせて頂きます。しっかり比べるなら、弾のサイズゲージや重さのチェック、着弾グルーピング等の調査が必要です。しかし、「面倒くさい」、「とにかく撃って楽しみたい」という理由からこれらのチェックは省略し、あくまで私の感覚でお話しさせて頂きます。  今のところ「箱出しノーマル主義」を貫いている私(若干カスタムの道が気になる)の唯一のラボ活動はBB弾の使い比べです。ですが、射撃の集弾率に銃のカスタムも含めて一番大きな影響を与えるのは正にBB弾の性能だと思います。  先ずは東京マルイバイオ0.25gから箱出しノーマルM 14で撃ってみました。最初の感想は「やはり間違いは無い」という納得感で、この銃との相性はバッチリです(当たり前か)。ホップは好みによりますが、私はフルホップから2回転か3回転位ホップダイヤルを戻した辺りで使用しています。ターゲットを狙う際の目安は、30m(ホップ上昇中)でチョイ下、40m(35m辺りで最高点に達し、少しドロップ中)でほぼ真ん中、50mで上(ドロップする分)という感じです。集弾性能は、「ヒットコール0.28g」と比べ、こちらの方が良いのでは」という感触でした。特に同じターゲットへのセミオートによる連続射撃(着弾する前に次弾を発射するフルートに近い速い連射)時の弾道の纏り具合で差を感じました。弾の重さはヒットコール0.28gが上ですが、弾の真球度や重さにバラツキが少ない点はマルイ0.25gが上なのかもしれません。「弾道の縦偏差の少なさ(バリケートやブッシュの隙間の向こう側の敵をを狙う際、射撃地点から着弾地点までの障害物に邪魔されず当てやすい)」、「ブッシュ貫通性」、が「ヒットコール0.28g」のサバゲー使用を前提とした場合...

M14&VSR10  友人T氏との早朝射撃訓練

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T氏のVSR10。カモテープで偽装。 T氏のカスタムVSR10が凄かった!  私が武器庫(とあるサバゲーショップ)でスコープを物色していた時、友人のT氏から次回射撃訓練参加志願の打診が入った。T氏はこのブログを始めるキッカケを作ってくれた私のスパークプラグ的存在(坂本龍馬)である(詳細はブログプロフィールの開始経緯参照)。T氏によると「雪で足が滑り、武器庫に立ち寄ってしまい、その後うっかりVSRを分解してしまい、この銃への愛が雪だるま式に膨んでしまった」との事であり、あまりの衝撃に鼻血が止まらないとの事であった。 射撃訓練場についた、私たちは先ずT氏からVSR10の状態をヒアリングした。詳細は以下の通り。 ●流速ルーズバレル300mに変換。 ●チャンバーホップパッキンをメイプルリーフシリコンパッキンに変換。バレルとの結合部は金属製のリングにて固定し、気密性をアップ。 ●チャンバー内ホップアームを押し面のセンターラインが少し湾曲し凹んでいるメイプルリーフ製に変換。このホップアームの組み込み可動部分にお名前テープで微調整。ホップ掛け部分は面ホップ、デルタ方式を採用した最新型。 ●シリンダーとチャンバーの結合部分を少しだけ削り、チャンバーにノズルが当たる部分の隙間を無くし、気密性を改善。チャンバーにノズルが隙間無くピッタリと当たっていた。 ●弾は奮発して東京マルイバイオ0.28gスペリオールを準備。 以上、シリンダーは開けず、ホップ能力アップと気密性の改善を図り、既存のパワーを最大限効率的に活かす事に注力した健全なカスタムチューンである。 黄色がメープル、黒がノーマルのパッキン 面ホップ、デルタ形式 赤がメープル、黒がノーマルのホップアーム 下のアーチが無い方が流速ルーズバレル で、肝心の弾道は? ノーマルとは明らかに違う惚れぼれするようなフラットな素晴らしい弾道!具体的には。 40mのターゲットへの着弾時、ノーマルはホップで浮き上がった後、ドロップしながら着弾するが、T氏のVSR10はほんの少し浮き上がりながらほぼフラットで着弾し、50m付近から少しずつドロップしていく感じ。射撃時の縦の偏差が限りなく小さい、なんとも当てやすい弾道だった。集弾率も大きな散らばりが無く非常によく纏まっており、ノーマルとは明らかに向上している。40m先の直径20cmほどの丸い金属のタ...

ヒットコールBB弾バイオ0.28gについて

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 箱出しM14で使用するBB弾 ヒットコール0.28gについて  今回、箱出しノーマルM14&VSR10Gスペをスナイパー運用(35〜45m位のヘッドショットを狙う)する事を前提としたBB弾に関するウンチクをダラダラ語らせて頂きます。箱出しノーマルで使用する私はBB弾選びが命中精度を左右する大きなポイントと考えているので真剣(楽しんでます)に考えています。 今回は「ヒットコールのバイオ0.28g」の使用感について。この弾の良い点は以下の通り。 ・狙撃時、スコープ越しに見える弾が白くて見やすい。着弾地点確認がやりやすい。 ・遠距離狙撃時、0.28gの安定した集弾性能に期待。風への耐性は重い弾が一番強い。でも普通に吹いたらどんな重さの弾でも流されます。 ・ブッシュ内にいる敵を狙撃する際、0.28gのブッシュ貫通性に期待。 ・狙撃した時、相手に着弾を気付いて欲しいので、遠距離でも威力が落ちにくい0.28gを使いたい。 ・射撃地点から40mでの着弾時間が0.28gが早い。因みに着弾時間は25mまでは0.2g弾、30mでは0.25g弾が一番早い。接近戦なら着弾スピードに関しては軽い弾が有利ですね。 ・「東京マルイのスペリオール0.28g」が500発で1,000円と比べ、「ヒットコール0.28g」は2700発で1,400円と、かなりコスパは良い ・M14で使っても給弾不良が無い。いつも行くサバゲー場で常連の方々が主にブッシュを貫通させる為に使用しているBLS0.28gのBB弾はM14だと初弾から三発目まで給弾不良が発生します。しかし、その後は普通に撃てます。 ・東京マルイバイオスペリオール弾0.28gには負けますが、近い弾道です。スペリール弾は性能は良いけど値段が高くてバリバリ連射するセミオートライフルでは使用する気になれない。 ・東京マルイバイオ0.25gも安定した素晴らしい性能ですが、0.28gと比べ、40m以上の遠距離を狙う為にホップを強くすると「S字弾道」の高低差が大きくなる。又、「S字弾道」を抑える為、ホップを弱めると銃口をターゲットへ真っ直ぐに向けた際の飛距離が落ちる分、射角を付けて打たなければならない「山なり弾道」となり、こちらも着弾地点までの弾道の高低差は大きくなってしまう。弾道の高低差が大きいとブッシュの間を縫って狙う際、ターゲットまでの真っ直...

スナイパーが狙撃する距離について〜M14 〜VSR

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取手を地面に刺しました。 1月2日の昼下がり、独りバトルフィールドにやってきました。勿論、サバゲー場も正月休みで誰もいません。森の中で独り、至福の時を楽しみます。 上の写真のフライパンターゲットをウォーミングアップに軽く射撃した後、フィールド内でゲーム中、私がよく「隠れる」もしくは「回り込む」数カ所の狙撃ポイントからのターゲットまでの距離が比較的長い射線の距離をゴルフ用レーザー距離測定器で測ってみました。今は冬なのでブッシュが1年の間で一番薄い状況であり、ブッシュが濃い夏と比べ長い射線が通りやすい状況ではありますが、殆どの射線が30m位で長くても40mを超える射線はなく、ましてや50mという距離はありませんでした。この事から、仮にこのフィールドだけで狙撃するという前提なら、射撃訓練は長くても40mまでで十分であり、この距離内の精度をできる限り上げていく事が求められます。 ゴルフ用レーザー距離測定器 今日は少し風があるという事もあり、「30m」という距離にこだわり、精密射撃をやってみました。いつものダーゲットは直径30㎝のフライパンですが、今日はフィールドのシューティングレンジ備え付けの直径15㎝程の丸い鉄の板や、ターゲットとして設置してあるステンレス製のマグカップにチャレンジしました。 いつも適当にやっていたゼロインも、依託射撃でしっかり合わせてみました。このゼロイン作業が、とても面白く、20m、30mと色々試してしまい、かなりの時間を費やしてしまいました。自称「スナイパー」の私ですが、着弾点の補正をするのにどのくらいスコープのレティクル調整ダイヤルを回すのかあまり分かっていないという事が判明しました。 小さい的に当てられた時は、遠くの的に当てたのと同じ位、気持ちが良いものでした。 途中、コーヒー飲んだり、VSR撃ったりして、静かな森を独り占めしました。 まだまだ撃ち足りない状況でしたが、太陽が沈み弾道が見えなくなってしまったので帰宅しました。いやー、ホントM14、最高ですね。                             終わり

M14でのBB弾0.25gと0.28gでの狙撃

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  大晦日の早朝、いつもの射撃訓練場に一人でやってきました。日の出直後で小雪がチラつく極寒状況下、東京マルイスタンダード電動ガンM14で距離35m、45mでの直径30㎝ターゲット(ヘッドショットを意識)へのトライです。ホップ調整を最強に固定し、東京マルイ0.25gとヒットコール0.28gで射撃しました。  今日はターゲットを低めに設置し、プローンしている敵を想定しました。弾が外れると近くの枯れ葉や草が少し動くので、その動きを頼りに着弾修正しました。 ●0.25弾では、35mはターゲットの1m位下(手前)、45mではやや上部を狙う感じ。弾道は20m付近から浮き上がり始め、40m付近で高さがマックスとなり、45mのターゲットには落下しながら着弾する感じです。 ●0.28弾では、35mはターゲットのほぼ真ん中、45mでは1m上を狙う感じでした。弾道に関しては、やはり箱出しノーマルでは弾の重さは0.28弾が限界です。弾道は前半少しだけ20㎝位(感覚、目分量なので当てにならない)浮き上がり、その後は徐々にドロップする感じです。 ●前回まで50mにチャレンジし、外しまくっていましたが、45mだと、ほんの少しだけ難易度は下がり、ターゲットにクリーンヒットする回数は気持ち増えた感じです。「欲張らずに40〜45mをしっかり練習する事が大事なのでは」と感じます。 ●今は、気が赴くままに撃ちまくってますが、10発毎区切って何発ヒットしたか噛み締めながらやる方が技術向上にはいいのかなと少し感じます。 ●M14のバッテリーを前日に充電するのを忘れ、途中からVSR10(箱出しノーマル)に切替。VSR10を撃つと改めてM14の電動ガンらしからぬ精度の高さ(VSR10に負けてない)を実感します。 ●VSR10の一発一発コッキングし、ワンショット毎じっくり撃つ感じは電動ガンにはない、楽しさがありますね。 最後に独り、森の中でコーヒーを飲みながらニヤニヤしてから帰途に着きました。ほんと、至福の時間でした。                                終わり