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瞬殺!唸るソーコムMK23シングルアクション!

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  ASOBIBA横浜駅に行ってきた。THE CQBだ!電車で行ったきたので長物は持たず、ハンドガンのみ。東京マルイの電動ガン「ハイキャパ」と固定スライドガスガン「ソーコムMK23」のお気に入りコンビ! 日曜日の夜とあって、定例会参加者は劇的に少なく、3名!スタッフさんが2名入って、お客3対スタッフ2名のバトルからスタートした。 以前、湘南トスカフィールドで鍛えた(1回しか行っていないが)CQBテクニックを炸裂させるぜ!テクニックというより、運と度胸でグイグイいくだけだ! 実際にやってみると意外に長い射線が いくつも通っているのだ。 さすがスタッフさんチーム!一人少ないのにやたら強い!やはりエリアの特性を完全に把握しているので容赦無く攻めてくる!何度も言うが強い! こちらが先に発見しても、すぐに隠れてたり、逃げられたりしてしまう。こちらがやられるか、よくて相打ち。完全に討ち取ることが中々できなかった。 壁が白だったので 白シャツでやってみた。 そしてついに、その理由の一つに気づく。 電動ハンドガンや固定スライドガスガンのトリガーレスポンスが、今回のフィールドのような超接近戦では遅すぎるのだ!1秒ではなく、0.1秒を争う戦いではこのトリガーレスポンスでは遅い。屋外のサバゲーで完全に相手の背後を取ってトリガーを引くときには特に気にならなかったが、このフィールドでは完全に命取りになるのだ! うーーーー。ガスブロが欲しい! 心の声である。 私以外、みんなハンドガンはガスブロだった。 スタッフさんからアドバイスを頂く。 「ソーコムならシングルアクションで撃つのがオススメ!」 このアドバイスでついに私は開眼した。当たり前だがシングルアクションは連射はできないがトリガーがダブルアクションに比べ格段に軽くなり、トリガーレスポンスがアップした! ハンマーを起こしてグイグイ進み、敵に出会した瞬間に、一撃を浴びせる!瞬殺である! バシュ!ヒットー!ナイス! スタッフさんが気持ちよくヒットコールしてくれた。完全に討ち取ったぜ!(私はここまでで10回位やられている) その後も何度か味方をおとりに使い(味方さんありがとう!)運よくスタッフさん二人の背後を取ることができた。超接近戦で二人同時に背後を取ってキルする瞬間は、ジョンウィックになった気分でアドレナリンが出た! 序盤負け続けていた...

ドラマ再び!激アツセンターフラッグ戦!

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  ブッシュから射撃している私をスタッフさんに 距離2m位のところから撮ってもらった写真です。 一応ソーコムMK23持ってピースしているのですが、 ブッシュの暗闇と迷彩服で幽霊のような 写真(ジャングルハットが少し見える)になりました。 この状態で消音性能抜群のソーコムMK23で狙撃したら 絶対にバレないと自分自身で納得しました。 先日参加したサバゲー定例会のセンターフラッグ戦が大いに盛り上がったのでご報告したいと思う。(またまた自己満足です) 「センターフラッグ戦」とはフィールド中央のドラム缶の上に赤色と黄色の高さ20cm程のカラーコーンが置いてあり、自分が黄色チームなら黄色のカラーコーンを赤色のカラーコーンに被せた状態で、ゲームが終了したら、勝ちというルール。特別ルールはフルメディック(タッチ5秒による蘇生が無制限)とフリーズコール(1〜2m位の近距離での射撃は危険がある為、銃を撃つ代わりに相手に「フリーズ」と声をかけると相手はヒット扱いとなる。判定はスタッフさんがやってくれる)。ゲームの展開としてはフィールド中央のセンターフラッグ(カラーコーン)付近が超接近戦の激戦区になる。 通常、私のいつもの戦略は、センターフラッグには近づかず、センターフラッグ周辺を撃ち下ろせる山の頂上や中腹のブッシュに潜み、センターフラッグに群がる敵を静かに一人づづVSR10で狙撃(距離は30m程)する立ち回り。ハマると自分の存在はバレずに次々と狙撃ができるのでスナイパーにとっては美味しい展開となる。 しかし、今回は夏場で気温が上がり調子のよい「ソーコムMK23」による裏どりから、ガチガチ高性能長物ライフル装備の敵を静かに一人ずつハンドガンで涼やかに倒しながら、センターフラッグへ敵主力部隊の真裏から接近する戦法をとる事にした。上手くいけば、裏どりした私と味方主力部隊で敵を挟み撃ちできる。 私のレッドチームはフィールド下部のスタート、敵のイエローチームはフィールド上部のスタートとなった。 それではゲームスタート! 予想通り、敵味方の主力部隊はフィールドセンターに位置するカラーコーンを目指し、猛烈に突撃、スタートから10秒足らずで激しい銃撃戦が始まった。先ずは味方のレッドチームがセンターフラッグをゲット(赤のカラーコーンを黄色のカラーコーンにかぶせる)した模様。 このゲームは最終ゲー...

初めて行くサバゲー場の緊張感が堪らない!

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  フィールド端のブッシュ内で身を屈め 敵からの攻撃にビビりまくる筆者  今回、千葉県にある、とあるサバゲー場に初めて行ってきた。いつも行くサバゲー場とは違い、地形を全く把握できていない中での戦闘となった。この「地形を把握できなていない」という状況はとても貴重であり、この状況をしっかり楽しんだのだ。「いつ何処から敵が現れるか、全く検討がつかない」という緊張感が半端無く、ゲームとゲームの間の休憩時間は、身も心も疲労困憊状態(幸せ!)であった。メインアームはいつものM14 とVSR10Gスペ、サイドアームはソーコムMK23。地形が全く分からないので、やはり連射ができるM14をメインアームとして使用した。 (ゲーム開始前のフィールド視察)  この時間が堪らなく楽しい。初めてというドキドキ感と、このフィールドで実際にバトルする状況を想像しながら、歩き回る。フィールドはなだらかな起伏はあるも、ほぼ平坦。ブッシュは上の部分が剪定されており、エリアにより高さが腿、腰、胸、頭という具合であった。ブッシュは全体的に濃く、ブッシュ内を通り抜ける事は困難なレベル。ブッシュエリアには小道があり、この小道を使えば、音も無くスムーズに行動できる。しかし、敵も使用し、警戒すると思われるので、十分な注意が必要。濃いブッシュと小道の状況が、実質的にバリケによるCQBエリアと同じような状況であった。当然フラッグの位置も、この「ブッシュCQB(勝手に名付けた)」を抜けたすぐ近くであり、私が得意なフラッグからある程度距離を取った守備狙撃はできないようである。そしてブッシュエリアがメインの平坦なフィールドは私好みの遠距離(最低30m以上)射線が少ない事に気付く。ブッシュの背が低いエリアはある程度射線は通るも、自分の位置を隠す事は難しい。自分の位置を隠す事ができる背の高いブッシュに入ると目の前はCQB状態であり、遠距離狙撃はできない。いつも行っているサバゲー場を思い返すと、ブッシュが濃く遠距離射線は少ないと感じていたが、山岳フィールドの為、高低差が大きく、「撃ち下ろし」や「撃ち上げ」の遠距離狙撃が案外できるポイントが多い事に逆に気付かされた。そう言えば、いつも行っているサバゲー場に千葉県から遥々やってきた方に、私が「何故、千葉県は楽しそうなサバゲー場が沢山あるのにここまで来るのか」とお聞きしたところ、...