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第6回 ソルジャーコレクション〜トライデント

 


野山をオールラウンドに楽しむ「THEアウトドアマン」!

 このコーナーは私が出会ったサバゲーマーさんたちの銃や装備、サバゲーへの熱い想い等を「ソルジャーコレクション」と称し、一人づつ紹介していく企画です。サバゲーマーさんたちとの楽しい雑談を是非記録に残しておきたいとの思いからこの企画を始めてみようと思いました。

では早速第6回目、行ってみたいと思います。


●サバゲーとの出会い

・20年程前にカヤックのインストラクターをやっていた頃、職場の仲間から「サバゲー」をやっていると言う話を聞き、「サバゲー」の存在を知り、興味を持ち始める。

・5年程前から永年興味を持っていた「サバゲー」を始めようと、周りの仲間たちを一人一人誘ったが、残念ながら返事は今一つ。

・昨年、職場に偶々配属されてきた後輩が「サバゲー」をやっていると言う事を聞き、早速一緒にサバゲーに行ったのが昨年の12月頃。初めてのサバゲーで銃や装備をオールレンタルし、サバゲーの楽しさを知り、「継続してやるぞ!」と決意。

●メインアーム(KRYTAC トライデント)

・KRYTACは有名な米実銃メーカーKRISS USAのエアソフトブランドでパーツの剛性や作りも非常にしっかりしていて、実銃に近いリアルな質感!

・この銃が初めて購入したエアガン。やはり、映画等でよく出るM4系のかっこ良さ(長いレールもあり、オプションパーツも載せ放題!)に惹かれて購入。当初、マルイの次世代を検討していたが、実際に自分で構えた時の銃の重さが気になり、同スペックで500g軽いKAYTACに決めた。

・マガジンは150連スプリングマガジン。150連と言う多弾数ながらスプリング式なので「ジャラジャラ感」が無いのが良い。現在、2本所持しているが足りない場面もあるとの事であり、追加購入を検討中。

・ダットサイトはショップの店員に薦められるまま、1万数千円のものを使用。私も覗かせて頂いたが、レンズはクリアでドット(形は「↑」のようなもの)も見やすく、肉眼で見るより少し小さめにターゲットが見える印象で、チューブタイプのダットサイトだが覗いた時に視野が狭まるのを緩和するような効果があるような気がする。

・実際に試射させてもらったが、0.25g弾を使用し、フラットで綺麗な弾道!「40mヘッドショットを十分狙える性能!フルオートも快調で、正直、筆者も欲しくなった。

●サイドアーム(カーボネイト CO2ガスガン M45CQP) 

・「冬もサバゲーをやる」と言う決意より、CO2ガスガンを購入。購入時、立ち寄ったショップに偶々この銃しかCO2ガスハンドガンの在庫が無かったと言う運命的な理由でチョイス。

・筆者も試射させてもらったが、リコイルは東京マルイガスブロハンドガンより、明らかに強い!1発撃つたびに「ガツン!」と来るリコイルは癖になる。特に連射した時のフィーリングは非常にGOOD!まるで実銃を撃っているかのような錯覚にさせる程、迫力があり、爽快であった!

・初速も「80m/s台後半」とハンドガンとしては十分すぎるパワーを秘めており、密林での接近戦におけるブッシュ貫通性も期待できる。エアコキハンドガンと比べ、弾のスピードも目に見えて速かった。

・冬でもこの「強烈なリコイル」と「高い射撃性能」を味わえる事はとても魅力的!

●サブウエポン(現在、購入検討中)

・スナイパーに興味があり、ボルトアクションを購入し、スコープを載せる事を検討中。VSR10が気になる今日この頃。

・筆者のVSR10Gスペを試射して頂いた。「弾道が電動ガンと違う。スーっと伸びていく」と言う感想であった。筆者からも「スナイパーの銃は静音性が重要」と余計なアドバイスもさせて頂いた。

●お気に入りBB弾

・G&Gの0.25g。初めて銃を購入した当初から使用しており、特に問題も無く今も使っている。

●装備について

・基本的にワークマンを御用達。迷彩ズボンはサバゲー場のフリマで購入。ブーツは警察官の友人から譲り受けた本物の「機動隊」使用のブーツ。

・雨上がりで泥濘んだ山岳フィールド(本日のサバゲー場)に苦戦しており、筆者が履いている「地下足袋」に興味を持って頂いた。このブログで過去の「地下足袋について熱く語る」記事(メニューでラベルを選択し、ラベル名「地下足袋」を選択して下さい)を紹介させて頂いた。

●バトルスタイル

・攻撃側なら最前線、守備側なら最終防衛ラインと、激戦区に身を置く事がポリシー!前述で「マガジンが足りないので購入予定」とコメントをしていた通り、銃撃戦では怯まず撃ちまくるのが身上!

・隠密行動派の筆者とは正反対の立ち回り。何度も言わせて頂くが、この方のように敵を恐れずガンガンファイトしてくれる味方がいるからこそ、筆者の「隠密行動」が成り立つのである。感謝!感謝!である。

●インタビューを終えて

・筆者同様、サバゲーを初めてまだ1年弱だが、思いっきり楽しんでいる様子が清々しかった。

・車は大きなワンボックスで中身は趣味グッズが満載されていた。

・子供の頃「ボーイスカウト」に所属しており、その頃から野山で遊ぶ事が大好きとの事。「サバゲー」の他、「カヤック」、「スキー」、「キャンプ」とアウトドア関連の趣味を満喫しているようであり、羨ましい限りである。

終わり





コメント

  1. またひとり、VSRの沼に。。^^

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    1. 「ワンショットワンキル」のストイックな世界が待っています。

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