第7回 ソルジャーコレクション〜H&K G36C
大胆不敵な裏取のエキスパート!
このコーナーは私が出会ったサバゲーマーさんたちの銃や装備、サバゲーへの熱い想い等を「ソルジャーコレクション」と称し、一人づつ紹介していく企画です。サバゲーマーさんたちとの楽しい雑談を是非記録に残しておきたいとの思いからこの企画を始めてみようと思いました。
では早速第7回目、行ってみたいと思います。
●サバゲーとの出会い
・2年前、所有している車のオーナーズクラブの集まりの雑談の中で、仲間から「サバゲー」の話題が出た。話を聞いていたら、興味を持ち、実際にやってみたくなった。
・職場の仲間をサバゲーに誘ったところ、なんと6名の参加希望者がおり、その仲間たちでサバゲー場に行くようになった。
・同じ職場でサバゲーマーが6名もいるので、仕事の休憩時間はサバゲートークで大いに盛り上がった(羨ましい!)。
・現在、職場の6名の仲間たちとは、異動や転勤でバラバラになってしまっているが、サバゲーを通して、現在も連絡は取り合ってる間柄。
●メインウエポン(東京マルイスタンダード電動ガン H&K G36C)
・近未来的でコンパクトで取り回しの利くデザインが気に入り、購入。470連の多弾マガジンを装備。
・光学機器はベクターオプティクスのチューブ型等倍ダットサイトを搭載。シンプルなレティクルと淵の薄さによるサイティングのしやすさは、流石ベクター!
・オプションで装着したフォアグリップは「握りやすしさ」、「構えやすさ」、「取り回しのよさ」、「カッコイイルックス」がグッド!
・カスタムは「ヨシポン侍モデル」(プロに依頼)。電子トリガー、リポバッテリー化、バレル、パッキン、シリンダーパワー等に手を加えるフルカスタム。依頼代金は銃本体代金は別、パーツ・工賃込みで7万円!カスタム技術の無い筆者もプロに依頼するカスタムは憧れるが、この金額を出す資金的余裕は一切ない!羨ましい!
・実際に試射させて頂いたが、流石プロによるフルカスタム!文句の付け所が一切ない、完璧な仕上がり!
●サブウエポン(VSR10Gスペック)
・疲れた時に休む為のスナイパーライフル。動かず、じっと潜み、静かに狙撃する。
・こちらも「ヨシポン」によるフルチューンカスタム(費用は銃本体価格は別で5万円)。
・カスタムの大きなポイントの一つが「静音性」。この非常に静かなところが1番のお気に入りポイント。サプレッサーやシリンダーに静音性を高めるカスタムが施されている。
・筆者は「静音性」を検証させて頂いた。方法は、ある程度離れた距離の私の近く(私は狙わないで下さいと懇願)を、射撃してもらうと言う方法。発射地点ではなく、実際に狙われた敵の居る地点での静音性を確認したかった。結果は、20mでは、ほんの少し「プシュ」と言う射撃音が聞こえる。30mでは神経を集中して聞かないと聞こえない(集中すればほんの僅か聞こえる)レベル。40mでは全く聞こえないと言う結果。今回の検証では狙撃される側(筆者)が狙撃する位置やトリガーを引くタイミングを把握した上で、「射撃音を聴く」と言う事に全神経を集中した状態で検証したが、実際のサバゲーで狙撃される状況は全然違う。様々な場所や方向を索敵し、戦闘し、仲間とコミュニケーションを取りながら、どこからいつ撃たれるかわからない状況下なので、結論から言うと「実際には射撃音は全く聞こえない!」と言う事になる。敵からするとこれは非常に怖い!
・因みに私の近くを通り過ぎる弾の「シューン」と言う風切り音は不気味な程よく聞こえた。敵からするとこれも怖い!
●サイドアーム(東京マルイガスブロ デザートイーグル)
・持った時の重量感、迫力に惹かれて購入。映画「ニキータ」や「コマンドー」での圧倒的な存在感は、エアガンの世界でも健在!
・50口径を射てる、「ハンドガン」ではなく「ハンドキャノン」と呼ぶに相応しい銃!
・「取材」と言う口実で試射させて頂いた。先ずはガスブロハンドガンの中でもピカイチの高い射撃性能!又、この銃に搭載されている「ハードキックガスブロエンジン」の強力なリコイルは、こちらもガスブロハンドガンの中では間違いなくNO1!
・片手ではターゲットに当てる事が困難な程の強烈なリコイル(銃自体もデカくて重い!)であり、射撃する際は両手でしっかりとホールドしたい。
・時々、1人で勝手に「ハンドガン縛り」を行い、この銃を撃ちまくりヒットを取っている。
●オススメBB弾
・ギャロップ0.25g。馬のイラストのパッケージがカッコ良く、筆者も使って見たくなった。
●バトルスタイル
・ズバリ、裏取のエキスパート。開幕ダッシュで山岳地帯や濃いブッシュエリアにガンガン入り、相手の背後を狙うべく、敵陣深く隠密に進入する!
・数々のフィールドで裏取を成功させ、あまりに見事な裏取にそのフィールドの常連たちからビックリされる事が多い。
・常にアグレッシブに裏取を狙う。初めてのフィールドでも先ずは「裏取ルート」をいち早く自己分析し、スタートから大胆に裏取を狙う!
・裏取が成功した時の完全に背後を奪った無防備な複数の敵を一気にキル(正に一網打尽!)する快感が堪らない!
・敵の裏取チームやアンブッシュする敵の防衛チームにヒットされる事もあるが、その際は潔く敵のナイスプレーを称える!そして敵の戦略に気持ちよく「感心」し、自分の経験値として蓄積する。
・裏取は移動距離も長く、疲れるので、そんな時はスナイパーへ転向し、動かず、静かにじっと潜み、体力を回復させながら狙撃を楽しむ。
●インタビューを終えて
・この方のお話を聞いていると「リスク覚悟のアグレッシブな裏取」がやりたくなった。自分が気に行っている銃の事や裏取の醍醐味を大いに語って頂き、とても楽しいインタビュー時間であった。
終わり

先日は有難う御座いました
返信削除この銃のオーナーです😊
ガーデンでお会いできたら
一緒に戦いましょう♫
コメントありがとうございます!次回お会いして同じチームになれたら是非「裏取」にお供させて下さい。足手纏いにならないよう頑張ります!
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