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0.2g弾&強ホップでロングレンジを狙う!

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  先日入手した東京マルイ次世代電動ガン「AKストーム」のホップ調整は命中精度が高い0.25g弾を使用した場合、フルホップでドンピシャであった。弾道は30mまではフラット、40mを狙う場合はターゲット(A4大)の上を狙う山なり弾道で、実際サバゲーでヒットを獲る上での当てやすさはこのセッティング一番である。しかし、シューティングで遊ぶ上で40m以上を狙う場合、浮き上げる弾道でターゲットに当てるのは気持ちが良い。「0.2g弾なら、このような弾道で遊べるのではないか」という思いつきで「東京マルイバイオ弾0.2g」を初めて入手した。 構えた時のバランスの良さ、 銃身とストックの短さからくる コンパクトさは使い心地抜群! 早速フルホップで撃ってみるとこれまたジャストであった。0.25g弾が弱ホップジャスト、0.2g弾は強ホップジャスト。弱ホップが好きな人、強ホップが好きな人、それぞれだが、私は両方好きだ。 0.2g弾だと30mでターゲットの下の部分、40mでほぼ真ん中、45mで上の部分を狙うとヒットさせる事ができる感じだ。40mを狙った時のダットサイト越しに見た弾道は、20m位から少しづつ浮き上がりはじめ、35m付近でトップ、40mへは落下しながら当たる感じ。言葉で表現すると大きなs字弾道っぽくなるが、浮き上がりは少なめのフラットに近い弾道だ。ターゲットへ向かって伸びていく弾道が見ていて気持ちが良い。ホップやサイトを調整して最長45mのロングショットを決める事ができた。因みに50mはやはり狙って当てるのは厳しかった。 サバゲーでAKストームを使うには0.25g弾が断然使いやすい(30mまではフラット。それより遠い場合は少し上を狙う)が、0.2gで浮き上がりを計算しながら、使うのも楽しそう(浮き上がりながら伸びていく弾道が見ていて楽しい)だ。 とりあえず、0.2gの方が価格が安いので、しばらく射撃訓練は0.2gで行こうと思う。 VSRでも0.2g弾でホップを調整しながら撃つのは楽しい。0.28gの重量弾はフルホップ一択であったが、0.2gだとホップ調整にかなり余裕があるので、ホップレバーをいじくりながら撃つのが楽しい。色々な距離に応じた色々な弾道を味わえる。 電動ハンドガンも0.2g弾ならVSR同様、ホップ調整に余力があるので、こちらも色々な距離や弾道で遊べる。40mを...

ゴリゴリのバリケートフィールドでの死闘!

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  手前は比較的バリケの間が広いエリア、 奥側がCQB(迷路)エリア。 CQBエリア内はフルオート禁止。 ●初の本格バリケフィールドを満喫! 今週はいつも定例会に行っている「ガーデンZ」のサバゲーフィールドが休みなので、行った事のないフィールドに行ってみたいと思った。ガーデンZ以外で一番家から近い「湘南トスカ」(みんなの森と同じくらい)というフィールドに行く事にした。 このフィールドはゴリゴリのバリケートフィールドで高低差は無くほぼ真っ平でブッシュも全く無い。高低差&ブッシュ大好きでバリケートが苦手(恐怖症)な私にとっては地獄のようなフィールドである。「だがこれも人生経験だ」と自分に言い聞かし、定例会に参加する事とした。 先日手に入れたAKストームは近中距離の精密射撃(まだまだ練習が必要)能力が高く、アサルトライフル系の中では抜群に取り回しが良い銃なので、ある意味今回のようなバリケフィールドで活きる銃なのである。なので銃のせいにして「逃げる」という事はできない。尚、逃げ場も無い。 20mから40mまで ターゲットがあるレンジ。 とても使いやすい。 幸いな事に今回のフィールドのゲーム構成は、殆どのゲームで復活ポイントに戻って復活無制限なので、ある意味撃たれまくってキルされまくりながら、バリケフィールドでの戦いを会得しようと心に決めた。なんと言っても初めてのフィールドの新鮮な「何もわかってません感」を大いに楽しむことにした。 ●鬼の正面戦闘!ガンロックの洗礼! 先ずはフィールドの右や左の端から攻めてみる事にした。前方と左右とちらかの片側の2方向だけ注意すれば良いと考えたからだ。運よくある程度まで進めれば敵の側面を取れる。しかし、実際にはそんなには甘くはなかった(逆に大辛)。敵もそう考える人たちは意外と多く、フィールドの両端のラインが激戦区になる事が実は多いのだ。そしてここには常連のガンロックやクイックショットが上手い人が来てしまう。 バリケから顔を出そうとすると私の顔の10〜20cm横を鋭いセミオート射撃の弾が通過する。「これ顔出したら絶対撃たれるわ」と感じ、動けなくなった私は、「このまま動けないままでは命は助かるかもしれないが、何も楽しめない。ビビリながらでもインチキクイックショットで応戦しよう!」と発起する。「うりゃー!」とクイックショットした瞬間、...

究極のバランス&オールラウンドなウエポンを求めて

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  写真はショートマガジンと ダットサイトを装着 私のファイナルアンサーは東京マルイ次世代電動ガン「AKストーム」となった。 ●購入に至る基本コンセプト ・最近、ハンドガンのみでの裏取戦術を楽しんでいたが、ハンドガンの弾速ではヒットしても気付いてくれないケース(特にチェストハーネス等を装着したフル装備の方やギリースーツの方)が度々あった。又、私のハンドガンは「固定スライドガスガンのソーコムMK23」や「電動ハンドガン」で音が静かなので、相手からすると撃たれた感が弱いので余計気付いてくれない(自分の位置がバレないメリットはあるが)のだ。気付いてくれないだけでゾンビ行為ではないが、裏取を完璧に成功させても実質ヒットが取れない場合や、こちらが先に射撃してヒットしているのに気付いてくれず、逆に自分が発見され強烈な連射でキルされてしまうケースは非常に残念だ。ハンドガンの身軽さは非常に魅力だが、少しサイズアップしても構わないのでパンチ力(ヒットに気付いてくれる)のあるウエポンが欲しくなった。 ・人生で一度は東京マルイ次世代電動ガンのオーナーになってみたい。 ・海外製も考えたが、私にはお金や経験、銃の修理、加工の技術がないので、やはり安定の東京マルイをチョイス。 ・「取り回しの良さ」と「射撃性能」の両方をバランス良く兼ね備えた銃が欲しい。となると、やはりジャンルとしては全距離での戦闘を想定した「AK」や「M4」といったアサルトライフルが候補となる。 ・「MP5」等サブマシンガン系の「抜群の取り回し」や、「M14」等バトルライフル系の「安定した遠距離射撃」は、今回はバランスを追い求める為、涙を飲んで捨てる。 ・「AK」と「M4」の共通の良いところは、「問答無用のかっこよさ」、「構えた時の抜群のバランスの良さ」、「高い射撃性能」、「次世代電動ガンの中ではお手頃価格」といったところ。 ・「M4」の良いところは「抜群の拡張性(ダットサイト、スコープや他のアイテムの銃への設置に困らない)」と、「便利な伸縮型のストック(特に一番短くしたコンパクト時の身体への収まりの良さ、接近戦でもしっかりとストックを肩付けできる点に感動!)」、「AK」にはない「タクティカル感」。 M4系の超有名な伸縮型ストック。 その使いやすさ、構えやすさに、 今さら感動! ・「AK」の良いところは「次世代電動ガン...

VSR10での山岳撃ち下ろし狙撃

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  まだM14があった時は、VSRとどちらにしようか悩み、強そうな電動ガンを持った他のゲーマーがフィールドに入っていくのを見ると、つい弱気になり、連射ができるM14をチョイスしていた自分がいた。M14が無い今、選択肢はVSRの一択である。ある意味、迷い、雑念、ビビリは無く(と言っても若干ビビっている)、ワンショットワンキルの道を歩むしかないのだ。 いつもの私の狙撃ポイントは、山岳ブッシュ地帯の山頂付近である。夏の生い茂ったブッシュの中でロングショットを狙う私にとっては、いくつもの射線を確保する為にどうしても高低差が必要である。 楽しそうなフィールドが沢山ある千葉の方から遥々きたスナイパーの方に「何故、ここまで来るのか」を質問した事がある。答えは「高低差が欲しい」との事であった。 使う弾はBLT0.3g。撃ち下ろしなので浮き上がるポップ弾道では狙撃しづらいので浮き上がりを極力抑えたセッテイング。元々、浮き上がりが少ない重量弾が都合良いのだ。撃ち下ろしだと弾道に引力の力が加わるので、初速が上がり、重量弾のブッシュ貫通力がより一層活きる。 最近、私はサバゲー定例会に午後から参加している。午前中は別の用事をして午後から悠々と参加する流れだ。メリットは午後だとほぼ半額で参加できる点。もう一つが、午後だと他のゲーマーさんは疲れている方が多く、私の好きな急斜面&濃いブッシュの山岳地帯に入るゲーマー(地形を知り尽くした戦闘能力の高い常連さん)が少なくなる点(鉢合わせすると非常に厄介)だ。ライバルがいない分、私は安全且つ迅速に狙撃ポジションへ移動ができるのだ。 千葉のフィールドに遊びに行った時、VSRを使うあるスナイパーの方(私はこの方に見事なロングショットで肩を撃ち抜かれた)の忘れられない言葉がある。「VSRで獲るヒットは電動ガンを連射して獲るヒットとは全然違う。VSRで獲るヒットは飽きが全く来なくて、とても楽しい!」この言葉を聴いた以降、私は無性にVSRでヒットを獲りたくなった。実際、VSRでのヒットは正に獲物を狙うハンターの如く一撃で倒した時の満足感は電動ガンでは感じる事ができない境地である。この境地を目指すべく、強力な電動ガンが幅を利かせる戦場に、ボルトアクションライフルで挑む男のロマンを追い求めるのだ。 VSRの最大の強みは何と言ってもその高い静音性だ。この...

ドラマ再び!激アツセンターフラッグ戦!

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  ブッシュから射撃している私をスタッフさんに 距離2m位のところから撮ってもらった写真です。 一応ソーコムMK23持ってピースしているのですが、 ブッシュの暗闇と迷彩服で幽霊のような 写真(ジャングルハットが少し見える)になりました。 この状態で消音性能抜群のソーコムMK23で狙撃したら 絶対にバレないと自分自身で納得しました。 先日参加したサバゲー定例会のセンターフラッグ戦が大いに盛り上がったのでご報告したいと思う。(またまた自己満足です) 「センターフラッグ戦」とはフィールド中央のドラム缶の上に赤色と黄色の高さ20cm程のカラーコーンが置いてあり、自分が黄色チームなら黄色のカラーコーンを赤色のカラーコーンに被せた状態で、ゲームが終了したら、勝ちというルール。特別ルールはフルメディック(タッチ5秒による蘇生が無制限)とフリーズコール(1〜2m位の近距離での射撃は危険がある為、銃を撃つ代わりに相手に「フリーズ」と声をかけると相手はヒット扱いとなる。判定はスタッフさんがやってくれる)。ゲームの展開としてはフィールド中央のセンターフラッグ(カラーコーン)付近が超接近戦の激戦区になる。 通常、私のいつもの戦略は、センターフラッグには近づかず、センターフラッグ周辺を撃ち下ろせる山の頂上や中腹のブッシュに潜み、センターフラッグに群がる敵を静かに一人づづVSR10で狙撃(距離は30m程)する立ち回り。ハマると自分の存在はバレずに次々と狙撃ができるのでスナイパーにとっては美味しい展開となる。 しかし、今回は夏場で気温が上がり調子のよい「ソーコムMK23」による裏どりから、ガチガチ高性能長物ライフル装備の敵を静かに一人ずつハンドガンで涼やかに倒しながら、センターフラッグへ敵主力部隊の真裏から接近する戦法をとる事にした。上手くいけば、裏どりした私と味方主力部隊で敵を挟み撃ちできる。 私のレッドチームはフィールド下部のスタート、敵のイエローチームはフィールド上部のスタートとなった。 それではゲームスタート! 予想通り、敵味方の主力部隊はフィールドセンターに位置するカラーコーンを目指し、猛烈に突撃、スタートから10秒足らずで激しい銃撃戦が始まった。先ずは味方のレッドチームがセンターフラッグをゲット(赤のカラーコーンを黄色のカラーコーンにかぶせる)した模様。 このゲームは最終ゲー...

ご報告「実はさー」

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  実は先日、M14を売却してしまいました! ●売った理由  夏を迎え、いつも行っているサバゲーフィールドのブッシュがますます濃くなり、私のような裏取り、側面攻撃を好むスナイパーにとって、狙撃ポイントまでの移動が、長くて重いM14では以前から大変だと感じていた。しかし、移動中の長さと重さは「体力」と「慣れ」でカバーしていたが、M14を手放そうと決めたある決定的な理由がありました。それはズバリ「常連さんたちを相手にしたバトルで生き残りたい」と言う願望です。狙撃ポイントへ向かう為、急斜面且つ濃いブッシュ地帯を移動する際に鉢合わせする敵は、場所が場所だけに、ぼぼ確実に「常連さん」で、地形を把握し、隠密行動と射撃技術に長けた強者です。接近戦となる事が多いので私はハンドガンを使う事が多いのですが、上手く射線が通る場所ならヒット(早朝射撃訓練の成果!)できますが、ブッシュの中に少しだけ姿を晒した敵はハンドガンではパワー不足でブッシュを貫通する事ができずに弾道がブッシュに遮られてしまうケースがよくありました。又、ハンドガンでは弾速が遅い為、危機察知能力にも長けた「常連さん」なら射撃音や少しの物音ですぐに屈んだり、伏せたりして、初弾でキルする事が難しい状況が多発します。「常連さん」を相手に初弾を外してしまうと、音と弾の弾道(私は白色の弾を使用)で私の居場所をある程度察知し、正確なセミオート射撃で応戦してきます。そして使用している弾は0.3g級の重量弾を使っている常連さんが多く、そのブッシュ貫通力は強力です。ある程度濃いブッシュに隠れても、鬼のようなセミオート連射で1発か2発がブッシュを抜けて私を襲ってきます。このパターンで何度も私はキルされていました。ハンドガンの初速不足を補うにはM14を使えば解決しますが、重くて長いM14は濃いブッシュ内で銃口の向きを変えたり、構え直したりするだけで周辺のブッシュに当たり、バキバキと音がしてしまい、この音で何度もバレて、私の方が早く敵を発見できているのに、キルされるというこれまた悔しい思いも何度もしました。 以上の状況を改善する為の方法を私は以下の2つ考えております。 ①一つ目は消音性が高く、M14 よりもはるかに軽いVSR10で初弾で確実に仕留め、その後にすぐに姿を消す。ワンショットワンキル、ヒットアンドアウェイ&サイレントスタ...

狙撃を思いっきり楽しむ為のフラッグ戦の守備〜M14

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   今回のブログは以前に同ブログの企画「ソルジャーコレクション」の「第11回」、「鉄壁の守備を誇るアンブッシュの達人」から学んだ戦術を基に、私なりのアレンジを加えて語らせて頂く。  私はフラッグ戦の守備が好きである。特にフラッグ直前でリスクを犯して突進してくるアタッカーを冷静にそして冷酷に狙撃するのが大好きである。フラッグ直前まで、山を超え、谷を超え、敵の射撃を潜り抜け、最後の最後で「フラッグが取れる!」という喜び直前の敵アタッカーを冷徹に狙撃し、その夢を完膚無きまでに一撃で砕く瞬間が堪らない(自分でも物凄く性格が悪いと自覚している)。又、味方をメディックする為に危険を犯して前に出てくる仲間想いの勇敢な敵のソルジャーを容赦無く狙撃する瞬間も堪らない。使用するメインウエポンは電動ガンの中で屈指の静音性と命中精度を誇る東京マルイスタンダードM14。私の戦術にピッタリ(本当の理由は銃自体がカッコイイから)の銃である。 M14&VSR10Gスペ スナイパー御用達の ODコンビ! (身を潜めアンブッシュする場所について) ●静かに身を潜めている時間が堪らなく好きである。そして敵を発見した時の「自分は相手を捕捉しているが、自分の存在は相手にバレていない」という絶対的に有利な状況に、異様な優越感を感じ(私の普段の日常生活では劣等感だらけ)、アドレナリンが脳内に分泌され、楽しくなる(若干変態の域に入っている)のである。 ●フラッグ周辺の敵がリスク覚悟の最後のアタックをかける(無防備になる)場所が見渡せる(射線が通る)場所(できれば高台)をチョイス。「敵は無防備で自分の場所はバレていない」というアドバンテージを最大限活用する。 ●守るフラッグから30m以上離れる。この「距離をとる事」によって敵からはバレにくく、仮に自分が狙撃した方向を敵にある程度察知されても自分の詳細な位置はバレずにキルされない。又、この距離によって自分の射撃音が敵に聞こえにくい効果を期待。自陣フラッグから30m以上離れた距離で、守備(狙撃)をする為には、この距離では絶対に外さない銃の性能と自身の射撃スキルが必要。 ●狙撃する方向は、できれば敵が迫ってくる方向の正面ではなく、敵の注意がそれ、射撃時に敵のやや側面を取れる場所を選びたい。正面は敵から距離が取れているので発見されるまでは比較的安全だが、常...

激アツ!センターフラッグ戦

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  ゲーム終了の瞬間!両手を挙げ ヒットアピールしているのが私。 あまりの激しいアクションに普段 被っているジャングルハットが どこかへ吹っ飛んでしまった。 後方の二人が味方。 突っ込んできた敵もナイスアタック! カラーコーンが見事に宙を舞っている。 午後から久しぶりに定例会に参加してきた。 6ゲーム位やって、どのゲームも楽しかったが特に今回お話ししたいのは「センターフラッグ戦」である。「センターフラッグ戦」とはフィールド中央のドラム缶の上に赤色と黄色の高さ20cm程のカラーコーンが置いてあり、自分が黄色チームなら黄色のカラーコーンを赤色のカラーコーンに被せた状態で、ゲームが終了したら、勝ちというルール。因みにフルメディックルール。ゲームの流れとしてはフィールド中央のセンターフラッグ(カラーコーン)付近が激戦区になる。 私のいつもの戦略は、センターフラッグには近づかず、センターフラッグ周辺を撃ち下ろせる山の頂上や中腹のブッシュに潜み、センターフラッグに群がる敵を静かに一人づづVSR10で狙撃(距離は30m程)する立ち回り。ハマると自分の存在はバレずに次々と狙撃ができるのでスナイパーにとっては美味しい展開となる。 ゲームスタート! 味方主力部隊はセンターフラッグめがけて、私はいつもの狙撃ポイントに向けてお互い全力ダッシュ! 私はブッシュに突入し、静かに素早く移動しながら右側の眼下に広がるセンターフラッグ付近を見た。ブッシュ越なので詳細は分からないが、どうやら赤チーム(敵)が先ずはセンターフラッグをゲットした模様。早速、敵と味方の主力部隊同士による激しい銃撃戦が始まった。 目指していた狙撃ポイントに無事到着。狙い通り敵主力部隊の側面を突く事ができるポジションだ。早速、バリケに隠れながら味方(敵の注意を引き付けてくれてありがとう!)と撃ち合っている敵を発見。勿論、私には気付いておらず側面はガラ空き状態。発見した瞬間にキルを確信した後、ゆっくりと気持ち良くVSR10をコッキングする!この瞬間が堪らない!スコープの倍率は3倍。目と口をニヤつかせながらサイティング、そしてトリガーを引く。「ボシュ」と言うサイレンサーが効いた静かな発射音。スコープ越しに弾が相手の胸元へ吸い込まれていく事を確認!敵の「ヒット!」、フィールドスタッフさんの「ナイスショット!」「ナイスヒットコー...

開眼!両眼サイティング(我流)!

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  ●ハンドガンでの両眼サイティング(我流)について ・スコープ付きの長物ライフルでの射撃は、片目でスコープを覗けば、ターゲットへの着弾状況(右か左か、手前で落ちているか、上を通過してしまっているか)を詳細に把握でき、次弾の射撃修正の情報を得る事が容易にできる。しかし、スコープが付いていないハンドガンでは30mや40m先の着弾状況は肉眼で確認する必要があり、視力が悪い筆者には難しかった。 ・スコープやダットサイトを覗く際、理想的には「両眼」と言われてるが、「片眼サイティング」の方が初心者には狙いやすいので筆者は今まで「両眼サイティング」に取り組んでこなかった。 ・現在取り組んでいる電動ハンドガンによる射撃練習(30〜40mのヘッドショットを目指す)では、ハンドガンの射撃性能を極限まで発揮しなければターゲットにヒットする事ができない。弾道が安定している10〜25m程の射撃と比べ、30〜40m先を狙う射撃は繊細な着弾修正射撃(特に強いホップが掛かったS字弾道の距離毎の通過地点の見極め)が不可欠であり、両眼でのサイティングの必要性を感じた。 ・今回の両眼サイティングでクローズアップしたい点は一般的な「広い視野の確保」と言うものではなく(このメリットも残しつつ)、着弾位置の前後の距離感(弾の飛距離がターゲットに届いているのか、届いていないとすればどの位手前でドロップしているのか)を掴む点である。 ・ハンドガンの射撃ではスコープを使わない為、「上下」、「左右」、「前後(手前で落ちるか、上を通り越しているか、届いているかどうか)」の弾道修正を行う際、特に「前後」の偏差を確認するには、片目のサイティングだと、距離感が分かり辛い。両眼で見るとこの「前後」の偏差を把握しやすい。 ・実際のやり方は、両眼でサイトを覗く。両眼で見る事に慣れていないと、サイトが二つにボヤけたりして見づらいが、コツを掴み慣れてくると両眼で一つのサイトを眺める事ができる。 ・両眼で一つのサイトを見ている(見る事ができている状態)際、片方づづ順番に目を閉じてみると、実際に左右どちらの眼(利き眼)で見ているかわかる。筆者の利き眼は左眼であり、右眼を閉じ、左眼で見た時にサイトの中央に焦点が合っている事を確認できる。逆に左眼を閉じ、右眼で見るとサイトに焦点が合っていない事を確認できる。 ・両眼サイティングでは、...

第11回 ソルジャーコレクション〜Arcturus MUR MOD.C

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ギリー&サイレンサー装備のステルス・ソルジャー!  このコーナーは私が出会ったサバゲーマーさんたちの銃や装備、サバゲーへの熱い想い等を「ソルジャーコレクション」と称し、一人づつ紹介していく企画です。サバゲーマーさんたちとの楽しい雑談を是非記録に残しておきたいとの思いからこの企画を始めてみようと思いました。 では早速第11回目、行ってみたいと思います。 今回はお邪魔したフィールドの常連さん(筆者の3歳先輩)とのトークです。 サバゲーとの出会い  小学生の時は友達と銀玉鉄砲に熱中し、撃ち合っていた。その後、中学校時代にコンバットマガジンを読み、サバイバルゲームの存在を知る。高校生の時から当時徐々に主流になりつつあったBB弾使用のエアガンによる本格的なサバゲーを始める。結婚し、子育てが始まると同時にサバゲーは一時封印。子供が大きくなり家族で出かける事も少なくなったタイミングで「サバゲーやっていい?」と奥さんにご相談、了承を得た事がキッカケで再開し、現在に至る。 (メインウエポン)Arcturus MUR MOD.C ライトウエイトCQB AEG ・フルセット定価19,800円でコスパ最高! ・初速は箱出しで0.2g弾使用時に80m/台s。不等ピッチスプリングに交換し90m/台sへ。 ・トリガーレスポンスも申し分無し。 ・以前から持っていた東京マルイ電動ガンXM177のマガジンも少し手を加えれば流用可。 ・別途購入した中華製の85連ショートマガジンは給弾不良も無く快調。 ・メカボを分解することなく、スプリングピンまで外すことができる為、スプリング交換が可能。 ・取り付けられているサイレンサーはライラックス製で小型だが消音効果は抜群。 ・偽装に徹する為、銃本体にはこだわりの迷彩塗装が施されている。 ・スコープやドットサイトは色々な物を沢山使用したが、ファイナルアンサーは「アイアンサイト」となった。やはり「広い視野(自身の周り、ターゲット周辺)」が実戦では一番大事である事に辿り着く。光学機器はなくても弾道は身体で覚えており、肉眼での着弾修正もお手の物。 (サイドアーム)東京マルイ電動ハンドガン「ハイキャパ」 ・暖かい季節はガスブロを使用しているが、冬場対策として電ハンを購入。寒さに強い固定スライドガスガンも検討したが、やはり電動の安定した弾道を選択した。 ・中古でこの銃...