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奇跡の大復活!熱いぜ!アタッカー部隊!

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  ゲーム開始前の作戦会議。 この時間も楽しい! 左足ふくらはぎの肉離れが大分よくなった(山の民のような迅速な山岳行動は無理)ので今回のベトナム戦(フラッグ戦)はアタッカー部隊の方達と団体行動をすることにした。 私を含め6名のアタッカー部隊は「中腹ルート」を進行することにした。 開始早々、接敵!先鋒の方がキルされたので、私は味方の援護射撃を受けながら、すかさずメディック!仲間が近くにいると、とても頼もしい!私も応戦する! 横の味方さんが、すぐに 銃にタッチして メディックしてくれた! 「ヒットー!」 私はキルされてしまう。しかし、横の味方が、素早く私をメディック!「復活!」 うおー。この部隊強いぜー。と調子に乗ったところでまたもや私は「ヒットー!」と叫ぶ! 同じ味方は連続でメディックできないので、他の味方が私をメディックしてくれた。ありがたい! 壮絶な銃撃戦が続く、こちらの部隊は何度もヒットされるも粘り強くメディックで凌ぐ。しかし敵のヒットは中々取れない。「これは敵さん強いぞ。ヤバイ。」私は若干ビビリモードに入った。ちなみに私の位置と相対して銃撃戦をしている敵はおそらくマルシンエアコキショットガンだ!発射音が聞こえず、位置が全然わからない。反対に私に対する射撃は物凄い精度だ!ハッキリ言って怖い! 敵は間違いなく強い! 敵の猛攻に晒されるアタッカー部隊。 写真に写っているベトナム装備の味方さんが 動き回って部隊全員をメディックしてくれた! ついに味方3名が一気にキルされた。そして私もやられる。残り2名も違う方向から現れた敵にやられた。 部隊壊滅!ひえー! 敵の「クリアー!ゴー!ゴー!」という声が聞こえ、ブッシュから5名位の敵部隊が出現、私たち6名のシカバネのすぐ横を通過(内、私を倒した敵2名はやはりマルシンエアコキショットガンだった!強い!)し、フラッグへ向かった。 やられた。 このまま終わってしまうのか。私たちを壊滅させた敵のアタッカー部隊の姿が見えなくなった。これはこのままゲームが終わるまでここにいることになるのか。 その後5分間ほど経過したところ、少し離れたところで銃撃戦が始まったようだ。銃声の数、方向から察すると味方の方が人数が少ないと思われる劣勢でのバトルのようだ。しかし、そこには間違いなく生きている味方がいるはずだ。その味方が今やっている銃撃戦を切...

瞬殺!唸るソーコムMK23シングルアクション!

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  ASOBIBA横浜駅に行ってきた。THE CQBだ!電車で行ったきたので長物は持たず、ハンドガンのみ。東京マルイの電動ガン「ハイキャパ」と固定スライドガスガン「ソーコムMK23」のお気に入りコンビ! 日曜日の夜とあって、定例会参加者は劇的に少なく、3名!スタッフさんが2名入って、お客3対スタッフ2名のバトルからスタートした。 以前、湘南トスカフィールドで鍛えた(1回しか行っていないが)CQBテクニックを炸裂させるぜ!テクニックというより、運と度胸でグイグイいくだけだ! 実際にやってみると意外に長い射線が いくつも通っているのだ。 さすがスタッフさんチーム!一人少ないのにやたら強い!やはりエリアの特性を完全に把握しているので容赦無く攻めてくる!何度も言うが強い! こちらが先に発見しても、すぐに隠れてたり、逃げられたりしてしまう。こちらがやられるか、よくて相打ち。完全に討ち取ることが中々できなかった。 壁が白だったので 白シャツでやってみた。 そしてついに、その理由の一つに気づく。 電動ハンドガンや固定スライドガスガンのトリガーレスポンスが、今回のフィールドのような超接近戦では遅すぎるのだ!1秒ではなく、0.1秒を争う戦いではこのトリガーレスポンスでは遅い。屋外のサバゲーで完全に相手の背後を取ってトリガーを引くときには特に気にならなかったが、このフィールドでは完全に命取りになるのだ! うーーーー。ガスブロが欲しい! 心の声である。 私以外、みんなハンドガンはガスブロだった。 スタッフさんからアドバイスを頂く。 「ソーコムならシングルアクションで撃つのがオススメ!」 このアドバイスでついに私は開眼した。当たり前だがシングルアクションは連射はできないがトリガーがダブルアクションに比べ格段に軽くなり、トリガーレスポンスがアップした! ハンマーを起こしてグイグイ進み、敵に出会した瞬間に、一撃を浴びせる!瞬殺である! バシュ!ヒットー!ナイス! スタッフさんが気持ちよくヒットコールしてくれた。完全に討ち取ったぜ!(私はここまでで10回位やられている) その後も何度か味方をおとりに使い(味方さんありがとう!)運よくスタッフさん二人の背後を取ることができた。超接近戦で二人同時に背後を取ってキルする瞬間は、ジョンウィックになった気分でアドレナリンが出た! 序盤負け続けていた...

裏取り強者常連さんトリオを食い止めろ!(後編)

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  ショートマガジンはプローン時に 扱いやすい! 裏取り強者常連さんトリオを食い止めろ!前編より どうする?! 選択肢は二つ。 一つはこのまま、敵常連さんトリオの裏取りを警戒しつつ、「中腹ルート」と「山頂ルート」の方向を警戒、守備をする。 もう一つは敵常連さんトリオが裏取りしてくるエリアに向かい、3対1のバトルを挑む。 現状、フラッグ周辺はまだ敵攻撃部隊の攻撃に晒されている状況ではなく、二人の味方守備隊も健在だ。しかし、上手く裏取りされたら、筆者を含む3名の守備隊は壊滅の恐れがある。 筆者は決断した!1人でトリオの裏取りを食い止める! 筆者は持ち場のワンマン塹壕を出て、守備隊の背後のブッシュエリアに向かった。左足の肉離れは完治しておらず、痛みはあるはずだが、死闘を前にした筆者の脳内にはアドレナリンが分泌され、痛みは感じない(足をガンガン動かしてしまっているので完治は確実に遅れる)。 濃いブッシュエリアでの索敵に関しては今回のような3対1の場合、過去にブログで熱く語ったように筆者の経験上1名の方が有利だ。先ずは3名が動く音や木々の揺れは、1名の物と比べ、格段に大きい。それと、3名側は1人が立ち止まって索敵の為、耳を澄ましても、その瞬間近くにいる他の味方2名が動いていたらその足音で敵の足音がかき消され、存在を察知できないケースが多々ある。その点1名側は自分が立ち止まって耳を澄まし、聞こえてくるのは確実に相手の足音である。足音が聞こえれば、相手の方向、距離を予測することができる。更に筆者は地下足袋を履いているので、その足跡(つま先着地)は通常の靴(かかと着地)よりも格段に小さい。 案の定、筆者の方が先に敵の位置を察知した。距離が近づいているので、筆者はその場でプローンし、銃を構えた。筆者が立ち止まった位置には特に遮蔽物はない為、プローンが一番発見されにくく、且つ被弾しにくい。筆者はこの安全最強の姿勢であるプローン時のことを考慮して、AKストームのマガジンは地面スレスレの状況で扱いやすいショートマガジンを使用している。 さあ来い! 先頭の1名がブッシュから姿を現した。筆者は最低2名は一気にキルしたかったので、先頭の1名はキルせずに我慢し、後続の2名の敵を待つ。しかし、先頭の1名がこちらに接近(筆者には気付いていない)してきた。その距離が10mを切り、このままでは筆者...

裏取り強者常連さんトリオを食い止めろ!(前編)

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  写真中央やや左奥の黄色テープが巻かれた 木の横にスタッフさんがヒューマンフラッグ として立っている。 年明け早々、撃ち始めサバゲーに行ってきた。フィールドより参加者全員に「温かいおしるこ」とお年玉で「バンジースリング」を頂いた。 年末にケガした左足ふくらはぎ肉離れは未だ完治せず、びっこ状態なのでこの日も基本はゲーム中ほぼ動かないアンブッシュ専門家となった。 それでは早速、ベトナム戦(フラッグ戦)スタート!もちろん筆者は守備隊へ志願し、アンブッシュ! ベトナム戦とは、いつも行くサバゲーフィールド「ガーデンZ」の名物ゲームで山全体を使って、多彩な高低差、アップダウンと、複雑な地形、濃いブッシュが生い茂ったジャングルを満喫することができる人気のゲームである。正に「ベトナム」であり、米軍ベトナム装備好きのゲーマーさんも多数参加し、雰囲気も最高である。 今回も前回ブログのワンマン塹壕ポイントにすっぽりと身を隠し、索敵開始。 敵味方お互いの主な進行ルートは以下の3つ。 ●「山頂ルート」 山頂付近はブッシュが途切れ、 視界が開けている。 山頂に登りそこから降る(前回ブログで敵アタッカー主力部隊が全員で進行してきた)ルート。お互い敵味方がよく鉢合わせするエリアの真ん中に大きな谷があり、お互い相手に襲いかかるには一度谷を降りて登らなければならず、突撃するには大きなリスクが伴う為、戦線が膠着する傾向がある。お互いが城壁の上から撃ち合う構図(長距離射撃でキルされても敵がすぐには押し寄せないのでメディックが簡単にできる)となりやすい。だからこそ、山頂ルートで主導権を握った(進行できた)チームは、後はフラッグへ降りながら攻め込むことができる(撃ち下ろし)ので、圧倒的に有利になる。 ●「中腹ルート」 身を潜めるポイントが 多い中腹コース 山頂まで登らず山の中腹の濃いブッシュエリアを抜けるルート。このルートにも中央に大きな谷があるが、「山頂ルート」程高低差は無く、濃いブッシュや小さな起伏が多数ある為、銃撃戦が始まっても比較的進行しやすいルートである。その為、接近戦が多く、3つのルートの内、一番接敵確率が高く、血で血を洗う激戦区になりやすい。膠着した「山頂ルート」での戦いを「中腹ルート」から打開するケースも多い。 ●「下山ルート」 下山ルート途中のフラッグ直前のエリア。 木は鬱蒼と生え...

アンブッシュ専門家への道

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敵アタッカーを待ち伏せ する筆者。この緊張感が 堪らない!   前回ブログに記載したとおり、私は左足ふくらはぎの肉離れのケガをしてしまった。走れず、歩くのは「びっこ」で普通のスピードでは移動できない状態。早く治すには家に帰って安静にするのが一番であることは間違いない。しかし、どうしてもサバゲーがやりたい私は、「アンブッシュ専門家」になる(ゲーム中基本一歩も動かない)ことを決意した。まさにインチキ風林火山なのだ!「風のような移動」はできないが「静かなること林の如し、動かざる(ケガして動きたくても動けないだけ)こと山の如し、トリガーを引くこと火の如し」である。 さあ、フラッグ戦の始まりだ!勿論、ケガで動けない筆者は守備隊に志願し、鬼のアンブッシュをかますのだ!場所は上の写真のところ。敵アタッカーが超えてくるであろう山の、フラッグを介して反対側の山の斜面の下部、フラッグまで10m弱といったところ。敵アタッカーの最後のラッシュを食い止める場所であり、激戦必至のポイントだ。どこにも逃げられず、味方守備隊とはお互いにカバーできる射線を確保する為にある程度離れており、メディックは期待できない。「死守」という言葉がピッタリと合うアンブッシュポイントだ!敵に撃たれたくないビビリの筆者は、いつもならフラッグ近辺が見渡せ、且つ敵が近づいてこれない急斜面の上の方の濃いブッシュに隠れるが、今回はケガの為、そのようなポイントには登れない。その代わり、今回隠れたポイントは土が塹壕のようにえぐれており、しゃがめば体をすっぽりと隠すことできる。戦闘中に位置がバレても、被弾を回避することができる俗に言う「強ポジ」だ。しかしこの「強ポジ」の位置は常連さんたちにはしっかりと把握されており、隠れたと言っても「必ず一人はいる」と言う前提で襲ってくるのだから、やっぱり怖いポジションだ。 ゲーム開始。筆者は先ず音で全線の状況を把握しようと試みた。ゲームが開始されすぐに銃声が聞こえたが、どうもその数が少ない。敵味方の主力アタッカー部隊が鉢合わせすると、かなりの数の銃声が聞こえて、ヒットコールやメディックコールが同時に多数聞こえるはずだがそれがない。そして少しすると銃声も聞こえなくなった。筆者は予想した。「これは敵味方の主力アタッカー部隊は小規模な戦闘はあったものの、ほぼ無傷ですれ違い、それぞれが目指すフラッ...

強者のフラッグアタックを見学!肉離れのおまけ付き!

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  スタート直後の開幕ダッシュ!楽しい! 年末のサバゲーで左足ふくらはぎをガッツリ肉離れするケガをしてしまった。 「肉離れの経緯」 いつも行っているサバゲーフィールド「ガーデンZ」屈指のフラッグアタッカーであるN氏の動きを盗む為、メディック要員(味方がダウンしたらタッチで復活させる)と言う事でN氏とその相棒の方のコンビの後を追いていく事にした。敵フラッグの右側の山(物凄い険しい山岳地帯)を越えるルートを選択。開始早々、フラッグアタックコンビは猛ダッシュで急斜面駆け上がる。通常のスピードでは木の枝や蔓を両手で捕まりながらでないと登れないような急斜面をどこにも捕まえらず、ダッシュの勢いだけで登ってしまう!勿論、そのコンビの足元は「地下足袋」だ!私も必死に着いていくがこのコンビのスピードには付いていけず完全に遅れをとってしまう「まあメディック要因だから少し遅れてく位がいいのだ」と自分自身を納得させ後を着いていく事にした。ほぼ1分で山頂へ到達(この時間に山頂まで進行しているとは敵の誰一人予想していないだろう)、ここからは索敵しながら降る。しかし、少し立ち止まって索敵し、中央の激戦区の状況を山頂から観察したコンビは、ここで「一気に山を降る」という判断を下す。この降りでも「地下足袋」の威力が遺憾無く発揮される。一歩一歩降るのでは無く、斜面を音も無く滑り降りるのだ。足の裏のゴムがペラペラで裸足に近い地下足袋は「登り」では普通のタクティカルブーツが踏ん張れない斜面でも踏ん張る事ができ、逆に「降り」ではその真逆のスピードコントロールしながら滑り降りる事ができるのだ。驚異的なスピードで険しい山を音もなくアップダウンしたコンビは難なくフラッグ付近へ到着。先ずは敵のディフェンス二人を血祭りに上げ(フィールド常連さんは敵の守備の配置をおおよそ把握している)、最終アタックに入る。一人がアタックし、もう一人が絶妙な距離感で敵の反撃に備え援護する形だ。アタック担当がダッシュフラッグに近づくと敵数名が気付き射撃を開始するが、援護担当がその敵に猛烈な援護射撃を浴びせ足止め!見事にフラッグをゲット!その一部終始を私はコンビの後方で観させて頂いた。「お見事」の一言である。特筆すべきは「移動と判断のスピード」、「とにかく静かで音を立てない」、「最後の思い切りの良い猛烈なアタック」だ。 と長々と語らせ...

0.2g弾&強ホップでロングレンジを狙う!

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  先日入手した東京マルイ次世代電動ガン「AKストーム」のホップ調整は命中精度が高い0.25g弾を使用した場合、フルホップでドンピシャであった。弾道は30mまではフラット、40mを狙う場合はターゲット(A4大)の上を狙う山なり弾道で、実際サバゲーでヒットを獲る上での当てやすさはこのセッティング一番である。しかし、シューティングで遊ぶ上で40m以上を狙う場合、浮き上げる弾道でターゲットに当てるのは気持ちが良い。「0.2g弾なら、このような弾道で遊べるのではないか」という思いつきで「東京マルイバイオ弾0.2g」を初めて入手した。 構えた時のバランスの良さ、 銃身とストックの短さからくる コンパクトさは使い心地抜群! 早速フルホップで撃ってみるとこれまたジャストであった。0.25g弾が弱ホップジャスト、0.2g弾は強ホップジャスト。弱ホップが好きな人、強ホップが好きな人、それぞれだが、私は両方好きだ。 0.2g弾だと30mでターゲットの下の部分、40mでほぼ真ん中、45mで上の部分を狙うとヒットさせる事ができる感じだ。40mを狙った時のダットサイト越しに見た弾道は、20m位から少しづつ浮き上がりはじめ、35m付近でトップ、40mへは落下しながら当たる感じ。言葉で表現すると大きなs字弾道っぽくなるが、浮き上がりは少なめのフラットに近い弾道だ。ターゲットへ向かって伸びていく弾道が見ていて気持ちが良い。ホップやサイトを調整して最長45mのロングショットを決める事ができた。因みに50mはやはり狙って当てるのは厳しかった。 サバゲーでAKストームを使うには0.25g弾が断然使いやすい(30mまではフラット。それより遠い場合は少し上を狙う)が、0.2gで浮き上がりを計算しながら、使うのも楽しそう(浮き上がりながら伸びていく弾道が見ていて楽しい)だ。 とりあえず、0.2gの方が価格が安いので、しばらく射撃訓練は0.2gで行こうと思う。 VSRでも0.2g弾でホップを調整しながら撃つのは楽しい。0.28gの重量弾はフルホップ一択であったが、0.2gだとホップ調整にかなり余裕があるので、ホップレバーをいじくりながら撃つのが楽しい。色々な距離に応じた色々な弾道を味わえる。 電動ハンドガンも0.2g弾ならVSR同様、ホップ調整に余力があるので、こちらも色々な距離や弾道で遊べる。40mを...

ゴリゴリのバリケートフィールドでの死闘!

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  手前は比較的バリケの間が広いエリア、 奥側がCQB(迷路)エリア。 CQBエリア内はフルオート禁止。 ●初の本格バリケフィールドを満喫! 今週はいつも定例会に行っている「ガーデンZ」のサバゲーフィールドが休みなので、行った事のないフィールドに行ってみたいと思った。ガーデンZ以外で一番家から近い「湘南トスカ」(みんなの森と同じくらい)というフィールドに行く事にした。 このフィールドはゴリゴリのバリケートフィールドで高低差は無くほぼ真っ平でブッシュも全く無い。高低差&ブッシュ大好きでバリケートが苦手(恐怖症)な私にとっては地獄のようなフィールドである。「だがこれも人生経験だ」と自分に言い聞かし、定例会に参加する事とした。 先日手に入れたAKストームは近中距離の精密射撃(まだまだ練習が必要)能力が高く、アサルトライフル系の中では抜群に取り回しが良い銃なので、ある意味今回のようなバリケフィールドで活きる銃なのである。なので銃のせいにして「逃げる」という事はできない。尚、逃げ場も無い。 20mから40mまで ターゲットがあるレンジ。 とても使いやすい。 幸いな事に今回のフィールドのゲーム構成は、殆どのゲームで復活ポイントに戻って復活無制限なので、ある意味撃たれまくってキルされまくりながら、バリケフィールドでの戦いを会得しようと心に決めた。なんと言っても初めてのフィールドの新鮮な「何もわかってません感」を大いに楽しむことにした。 ●鬼の正面戦闘!ガンロックの洗礼! 先ずはフィールドの右や左の端から攻めてみる事にした。前方と左右とちらかの片側の2方向だけ注意すれば良いと考えたからだ。運よくある程度まで進めれば敵の側面を取れる。しかし、実際にはそんなには甘くはなかった(逆に大辛)。敵もそう考える人たちは意外と多く、フィールドの両端のラインが激戦区になる事が実は多いのだ。そしてここには常連のガンロックやクイックショットが上手い人が来てしまう。 バリケから顔を出そうとすると私の顔の10〜20cm横を鋭いセミオート射撃の弾が通過する。「これ顔出したら絶対撃たれるわ」と感じ、動けなくなった私は、「このまま動けないままでは命は助かるかもしれないが、何も楽しめない。ビビリながらでもインチキクイックショットで応戦しよう!」と発起する。「うりゃー!」とクイックショットした瞬間、...

究極のバランス&オールラウンドなウエポンを求めて

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  写真はショートマガジンと ダットサイトを装着 私のファイナルアンサーは東京マルイ次世代電動ガン「AKストーム」となった。 ●購入に至る基本コンセプト ・最近、ハンドガンのみでの裏取戦術を楽しんでいたが、ハンドガンの弾速ではヒットしても気付いてくれないケース(特にチェストハーネス等を装着したフル装備の方やギリースーツの方)が度々あった。又、私のハンドガンは「固定スライドガスガンのソーコムMK23」や「電動ハンドガン」で音が静かなので、相手からすると撃たれた感が弱いので余計気付いてくれない(自分の位置がバレないメリットはあるが)のだ。気付いてくれないだけでゾンビ行為ではないが、裏取を完璧に成功させても実質ヒットが取れない場合や、こちらが先に射撃してヒットしているのに気付いてくれず、逆に自分が発見され強烈な連射でキルされてしまうケースは非常に残念だ。ハンドガンの身軽さは非常に魅力だが、少しサイズアップしても構わないのでパンチ力(ヒットに気付いてくれる)のあるウエポンが欲しくなった。 ・人生で一度は東京マルイ次世代電動ガンのオーナーになってみたい。 ・海外製も考えたが、私にはお金や経験、銃の修理、加工の技術がないので、やはり安定の東京マルイをチョイス。 ・「取り回しの良さ」と「射撃性能」の両方をバランス良く兼ね備えた銃が欲しい。となると、やはりジャンルとしては全距離での戦闘を想定した「AK」や「M4」といったアサルトライフルが候補となる。 ・「MP5」等サブマシンガン系の「抜群の取り回し」や、「M14」等バトルライフル系の「安定した遠距離射撃」は、今回はバランスを追い求める為、涙を飲んで捨てる。 ・「AK」と「M4」の共通の良いところは、「問答無用のかっこよさ」、「構えた時の抜群のバランスの良さ」、「高い射撃性能」、「次世代電動ガンの中ではお手頃価格」といったところ。 ・「M4」の良いところは「抜群の拡張性(ダットサイト、スコープや他のアイテムの銃への設置に困らない)」と、「便利な伸縮型のストック(特に一番短くしたコンパクト時の身体への収まりの良さ、接近戦でもしっかりとストックを肩付けできる点に感動!)」、「AK」にはない「タクティカル感」。 M4系の超有名な伸縮型ストック。 その使いやすさ、構えやすさに、 今さら感動! ・「AK」の良いところは「次世代電動ガン...

VSR10での山岳撃ち下ろし狙撃

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  まだM14があった時は、VSRとどちらにしようか悩み、強そうな電動ガンを持った他のゲーマーがフィールドに入っていくのを見ると、つい弱気になり、連射ができるM14をチョイスしていた自分がいた。M14が無い今、選択肢はVSRの一択である。ある意味、迷い、雑念、ビビリは無く(と言っても若干ビビっている)、ワンショットワンキルの道を歩むしかないのだ。 いつもの私の狙撃ポイントは、山岳ブッシュ地帯の山頂付近である。夏の生い茂ったブッシュの中でロングショットを狙う私にとっては、いくつもの射線を確保する為にどうしても高低差が必要である。 楽しそうなフィールドが沢山ある千葉の方から遥々きたスナイパーの方に「何故、ここまで来るのか」を質問した事がある。答えは「高低差が欲しい」との事であった。 使う弾はBLT0.3g。撃ち下ろしなので浮き上がるポップ弾道では狙撃しづらいので浮き上がりを極力抑えたセッテイング。元々、浮き上がりが少ない重量弾が都合良いのだ。撃ち下ろしだと弾道に引力の力が加わるので、初速が上がり、重量弾のブッシュ貫通力がより一層活きる。 最近、私はサバゲー定例会に午後から参加している。午前中は別の用事をして午後から悠々と参加する流れだ。メリットは午後だとほぼ半額で参加できる点。もう一つが、午後だと他のゲーマーさんは疲れている方が多く、私の好きな急斜面&濃いブッシュの山岳地帯に入るゲーマー(地形を知り尽くした戦闘能力の高い常連さん)が少なくなる点(鉢合わせすると非常に厄介)だ。ライバルがいない分、私は安全且つ迅速に狙撃ポジションへ移動ができるのだ。 千葉のフィールドに遊びに行った時、VSRを使うあるスナイパーの方(私はこの方に見事なロングショットで肩を撃ち抜かれた)の忘れられない言葉がある。「VSRで獲るヒットは電動ガンを連射して獲るヒットとは全然違う。VSRで獲るヒットは飽きが全く来なくて、とても楽しい!」この言葉を聴いた以降、私は無性にVSRでヒットを獲りたくなった。実際、VSRでのヒットは正に獲物を狙うハンターの如く一撃で倒した時の満足感は電動ガンでは感じる事ができない境地である。この境地を目指すべく、強力な電動ガンが幅を利かせる戦場に、ボルトアクションライフルで挑む男のロマンを追い求めるのだ。 VSRの最大の強みは何と言ってもその高い静音性だ。この...